【海外 入籍】日本人夫婦が海外で入籍してみた!
どうも、Tom夫婦の嫁です! 実は私たち、お互い純日本人ですが、出会った場所であるカナダで入籍しました! 今回はその入籍方法と海外で入籍するメリット・デメリットをご紹介します!
目次
なぜ海外でわざわざ入籍したのか
せっかくなら、出会った場所で新しいスタートを切りたい!結婚したい!!!
カナダでカップルとしての生活が始まりました!
が、私たちは遠距離ばかりで、海外遠距離も経験したりと、なかなか前途多難なカップル生活を送りました…
その中でもカナダにまた戻るというのをいつも話していて、それが大きな支えでもあったんです!
だから、ハネムーンでカナダに行って、結婚という新しいスタートを切りたかったんですよね。
海外で入籍できるのか、外務省に聞いてみた
日本人夫婦だろうが、現地に住んでなくても、
海外で入籍できるとのこと!!
さらに、日本方式で、入籍する場合は、
日本で提出する場合と必要書類は同じとのこと!!!
日本で入籍しようが、海外で入籍しようが特に何も変わらないということですね。
ちなみに結婚する時に必要な書類は以下の通り。
- 婚姻届
- 戸籍謄本をそれぞれ1枚ずつ
一応念のため、出発前に現地のバンクーバー領事館のHPを確認!
…ん?婚姻届 2-4部?
領事館に問い合わせても出てもらえないので、外務省に再度確認。
外務省としては、1部でよいので、そんなに必要ないとの回答をいただきました。
必要書類を準備して、いざカナダへ!
ちゃんと念のための訂正印・予備の婚姻届も持っていざ出発!
あー、やっぱ緊張するな…
そして、いざ、提出!!!!
バンクーバー領事館:「受理できないです」
Tom夫婦:「…え?!?!?!?!何でですか!!!!!!!」
バンクーバー領事館:「婚姻届4部必要です」
Tom夫婦:「え…(撃沈)」
なんで、4部も必要だったのかというと、戸籍がそれぞれ違うのと、領事館で控えが必要だからとのこと。
- 旦那の戸籍:愛媛
- 嫁の戸籍:神奈川
- 新しい戸籍:東京
- バンクーバー領事館の控え
とまあ、こういう内訳みたい。
それぞれの戸籍が登録してあるところに婚姻届を郵送するらしい。
新たな問題発生!!!
つまり、新たに4部用意しないといけないということは、
持ってきていた婚姻届が使えない!!!!
証人欄がすべて同じでないといけないので、新たに証人を探さないといけない!!!!
そこで、急遽前お世話になった留学エージェントの方にお願いして、引き受けてくれることに!
ほんとにありがとうございました!!
証人欄は外国人の友達でも、道行く人でも誰でもいいとのこと。
捺印欄は、印鑑がない場合は、拇印をもらえれば大丈夫。
再提出へ
婚姻届、4部持って再度領事館へ。
バンクーバー領事館:「受理します」
Tom夫婦:「やったーーーーーー!!!!」
という感じに無事受理いただけました。よかったよかった。
バンクーバー領事館:「受理日ちゃんと今日の日付ですが、戸籍が作られるまでに1ヶ月かかります。1ヶ月後に戸籍謄本で確認してください。」
Tom夫婦:「1ヶ月?!?!?!?…分かりました」
受理してもらった婚姻届を日本に送り返して、それぞれで手続きしてもらうのにおおよそ1か月かかるとのことでした。
でもまあ、無事受理してもらえてよかった!!
海外入籍の最大のメリット
受理者の欄に「在○○総領事」と入ること!!
受理者欄でどこで入籍したかを確認できます。
例えば千代田区で入籍したら、東京都千代田区長と書かれています。
なので、私たちのは、ちゃんとバンクーバーで入籍したと、戸籍謄本に書かれているのです!
1ヶ月後に戸籍謄本を確認したら、「在バンクーバー総領事」と書かれていました!
まとめ
海外入籍に必要なものは以下の通り。
- 婚姻届複数部(場所によります。必ず、入籍希望地の領事館HPを確認してください。多く持ってて損はないです。)
- 戸籍謄本それぞれ1部
- 戸籍に入籍した海外の場所名が載る
- より思い出に残る
- 思わぬハプニングが多い
- 日本で入籍するよりも書類が増える可能性がある
- 戸籍が作られるまでに1ヶ月かかるため、住民票もそれまで取れない
色々ありましたが、私たちは海外で入籍してとってもよかったなと思っています!
使わなかった婚姻届は、大事に保管しています!
結婚の思い出にぜひいかがですか?








