【海外旅行 バッテリー】旅の必需品モバイルバッテリー。選ぶ時のポイントも解説!
どうも、Tom夫婦の旦那です! モバイルバッテリー。海外旅行だけではなく日常生活でもよく利用しますよね。 かつ海外旅行時のスマホの充電切れは命取りです。 モバイルバッテリーを選ぶ時にもポイントがいくつかあるので、それも含めて紹介していきます!
目次
旅行にモバイルバッテリーが欠かせない理由
これはいたってシンプルですよね。スマホの充電切れは旅行に大ダメージです。
私の場合で1番辛いのは、GoogleマップとUber(ウーバー)が使えなくなることですね。迷子になること間違いありません。
さらには航空券の予約やホテルの予約などもすべてスマホでやっています。いざという時に使えないのは大変困ります。
また最近ではスマホのカメラ機能は素晴らしいですから、旅行中も写真のメインをスマホで。って方も多いんじゃないでしょうか。
スマホの電池が切れてしまうと、旅の想い出を残すのも難しくなりますよね。
こういった理由から、旅行にはモバイルバッテリーが欠かせない!と言えるかと思います!
旅行に使えるモバイルバッテリーの選び方
旅行に持って行くという観点から考えると、 コンパクト・軽量で安全なもの。が個人的にはオススメです!
私は200g(スマホ同等)以下ぐらいを目安にしています。
容量はどれぐらいスマホを利用するかにもよりますが、少なくとも1回分フル充電できるぐらいあると安心じゃないでしょうか!
参考までにiPhoneのバッテリー容量がどれぐらいなのか見てみましょう。

ぜひご自身のスマホのバッテリー容量を確認してみてください。
スマホのバッテリー容量が分かれば次は、モバイルバッテリーの容量ですね。
注意点としては、モバイルバッテリーのバッテリー容量がそのまま充電可能な容量ではないということです。
スマホ何回分の充電容量かを確認するのには、定格容量を確認する必要があります。

定格容量などの詳細は、 そのモバイルバッテリーはどのくらい使える?スマートフォンを何回充電できる? | Owltech を参考にしていますので、詳しくはこちらをご覧ください。
近年モバイルバッテリーの発火事故が増加しており、航空会社はモバイルバッテリーなどの持ち込み制限を実施したりなどをしています。
そのため価格だけではなく、きちんと安全面の認証取得をしていたり、信頼できる製造会社のモバイルバッテリーを選ぶなど安全面を考慮して購入することを強く推奨します。今では発火しずらい「半固体/準固体モバイルバッテリー」なども販売されており、より安全面を考慮したモバイルバッテリーが出てきましたのでぜひチェックしてみてください。
- 持ち運びに便利なコンパクトで軽量なもの
- 5Vの定格容量を確認する
- 半固体/準固体など、安全なもの
旅行におすすめのモバイルバッテリー
私は現在CIOのモバイルバッテリーユーザーです。
上記で紹介したような安全性や携帯性にマッチする製品が多くありますので、愛用しているCIOからおすすめのモバイルバッテリーを紹介します。
CIOは日本企業で、モバイルバッテリー製品の知名度が高いです。
バッテリー容量5,000mAh
定格容量の目安は3,000mAhで、スマホ機種によりますが、スマホ1回分にいかないぐらいの容量です。
充電容量より、コンパクトで携帯性を重視する方にはおすすめです。

薄さ8.7mmが特徴です。重量は約121g。

少し厚みや重量が増しますが、ケーブル内蔵モデルです。重量約141g。
両方とも半固体モバイルバッテリーで発火しずらいバッテリーです。
バッテリー容量10,000mAh
定格容量の目安は6,000mAhで、スマホ機種によりますが、スマホ1回分+αぐらいの容量です。
コンパクトで携帯性もありつつ、しっかりスマホも1回分以上充電したい方におすすめです。

薄さ16mmで、重量は約187g。
こちらも半固体モバイルバッテリーで発火しずらいバッテリーです。

ワイヤレス充電にも対応しているタイプです。
薄さ17mmで、重量は約225g。
同様に半固体モバイルバッテリーで発火しずらいものです。
最後に
日常生活でも利用する方も多いと思いますので、日常利用とのバランスを考えながら検討してみてください!
旅行中に電池切れに合わないためにもモバイルバッテリーは必需品です。
電池切れなしの旅行を快適にお過ごしください!












