【海外出張の現実】就活時代に夢見た海外出張!その現実はいかに??
どうも、Tom夫婦の旦那です。 今回は私が日本で勤めていた時代の海外出張についての記事をご紹介していきたいと思います。 会社に入る前に夢見ていた海外出張、実際に行ってみるとどんなもんなのか、気になる方はぜひチェックしてみてください! 業種や会社によってその形は様々だと思いますので、あくまで私個人の経験に基づくものですので参考程度にお願いします。
目次
基本情報
私が日本でしていた仕事をイメージしていただくために簡単に概要だけ共有します。
- 会社: 日系大手通信会社
- 業種: 情報通信
- 職種: インフラエンジニア
- 担当: 日系顧客のグローバルインフラ対応
日系顧客の海外ITインフラ案件を主にを担当していました。
海外とのやり取りが非常に多く、海外出張に行く機会もか社内ではかなり多かったです。
海外出張頻度
勤めていた期間は新卒から約3年半です。
その間で行った海外出張は、11回でした。
4ヶ月に1回ぐらいのペースですかね。実際は新卒の時などすぐに海外出張という訳ではなかったので、後半にかなりまとまってました。
国はアジア、北米、ヨーロッパでした。
香港、インドネシア、シンガポール、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、スイス、フィンランドなど、ヨーロッパなどでは1回の出張で複数国に訪れることもありました。
海外出張の目的
これは案件によりけりですが、ほとんどの場合がITインフラ構築、更改の作業です。
あとあったのは、営業さんと一緒にプロジェクトキックオフ兼、現地調査でした。
海外出張の現実
ここまでの内容では海外出張に行きたいと思っている方は「いいな!」と思ったかもしれません。
私は就活時代、海外出張に憧れていたので夢が叶ったとも言えます。
しかし現実はそこまで甘くありませんでした。
それはそうですよね。あくまでビジネスとして来ているわけですから、純粋に海外を楽しもうなんていうのは甘過ぎました。笑
せめて業後だけでも好きに街を観光したいというのも、案外難しかったですね…笑
正直これはプロジェクト次第でした。ある程度余裕がある場合もあって、少し観光もできるケースもありました。
日系あるあるとでも言うのかもしれませんが、現地にいる日本人のお客さんや現地法人の日本人との会食的なものがだいたいあります。
あとはITインフラの作業はほとんどの場合、業後など夜の時間帯です。平日の日中帯にシステムを止めるわけには行きませんからね。
夜間か土日で1日作業して、翌日は朝から顧客オフィスで待機していることがほとんどです。
フライトも事前に取っていくのでなんとしてもその間にすべてを完了させていく必要があります。
主張スケージュールがタイトだった。というのが、私の経験した海外出張でした。
それでも11回行った中の1回はヨーロッパ拠点を複数訪れるもので、作業なしで土日をまたいでいたので、土日は自由に観光できました。これはかなりラッキーでしたね。
こんな風に中にはラッキーな海外出張もあるのはあるので、絶望はしないでください!
冒頭にも言及しましたが、会社や職種によって海外出張に求められることは変わってくると思いますので、それ次第なところもあります。
またたとえ海外出張そのものが忙しくても、それを上回るメリットもあります。
海外出張のメリット
1番はマイルを貯めることができること、そして1年間の頻度によっては航空会社の上級会員になれます。
私の場合は出張にANAもしくはスターアライアンスの航空会社を利用していました。
そのおかげでANAのプラチナステータスを取得し、その後にスーパーフライヤーズカードというクレジットカードを発行することで上級会員を維持しています。
JALの場合は、JALもしくはワンワールドの航空会社を利用することで上級会員を狙えます。
会社が出してくれる出張で、航空会社の上級会員になれるなら、これが1番のメリットじゃないかなと思います。
これのおかげででラウンジも使えるようになりましたし、優先レーン、預け荷物も優先して出てきたりと嬉しいことばかりです。
このステータスをゲットできれば私用の旅行でも恩恵に預かれますから、海外出張に行くならANAかJALかどちらか1つにターゲットを絞って利用することをおすすめします。
最後に
どうでしょう。皆さんが思う海外出張とはギャップがありましたか。ビジネスだから当たり前でしょう。と思った方もいるかもしれません。
これから海外出張に行く方、海外出張を夢見ている方の参考に少しでもなったら幸いです。










