【ロンドン 家賃】ロンドン都心のワンルームでの夫婦2人暮しを大公開!
どうも、Tom夫婦の旦那です。 物価が高いと言われるロンドン。今回は私たちが住んでいる賃貸の家賃と部屋のスペックを例に紹介したいと思います。
目次
賃貸の立地
ロンドンの電車ではでZone(ゾーン)というものが設定されており、都心からZone1に設定されており、Zone6まであります。これがある程度都心への距離の目安になります。

有名なビッグ・ベン、タワーブリッジ、ロンドンブリッジなどはZone1に位置するので観光で訪れるのはZone1が多いと思います。また、会社も多いため基本的には通勤する場合に、Zone1に向かうことになります。
私たちが今住んでいる賃貸は、このZone1の南の方にあります。つまりある程度都心の方に住んでいると思っていただければOKです。
実際に会社までは徒歩30分弱でして、実際に歩いて通勤しています。
ビッグ・ベンなどもだいたい歩いて40分ぐらいですね。私は散歩が趣味なので40分くらいであれば歩いてしまいます。
賃貸の築年歴
築60年ほどのマンション(イギリスではフラットと言います)に住んでいます。
かなり古いと思う方も多くいらっしゃると思いますが、イギリスには古い家がめちゃくちゃ多いんです。しかも築が古いからと言って家賃が安いという訳でもありません。
これは昔ながらのものを重んじるイギリスの文化からだと思いますが、あまり築年歴を気にしません。
部屋をリノベーションしていて、家自体は古い。というのがほとんどな気がします。
実際にうちも部屋の中はフルリノベされていて、古さはあまり感じません。
家を探すときにどうしても、新しくて綺麗な家に引かれるのは日本人的な性質かもしれませんね。笑
フラットの設備
フラットの設備はとても充実してまして、マンション入口はオートロックゲートがあり、受付には24時間コンシェルジュが駐在しています。
またフラットの共同設備で、ジム、プール、ジャグジー、サウナを利用することができます。
現在はコロナで制限されているので、あまり利用できませんが軽い運動やリフレッシュには非常に便利です。
間取り
部屋の間取りですが、少し広めのワンルームといった感じです。
イギリスでStudioと呼ばれる間取りなんですが、だいたい1〜2人用のサイズですね。
私たちはこのStudioで夫婦2人で生活をしています。キッチン、食卓、ベッドが同じ部屋にあり、バスルームだけが別といった形ですね。
日本で考えると夫婦2人でワンルームってイメージしずらいですが、これからの紹介する家賃の兼ね合いでそうなっています。笑
というのもロンドンではイギリス人ですら、ルームシェア(フラットシェア)をしている人が結構いるんです。
流石に海外駐在員がルームシェアはしませんが、現地採用とかであれば社会人でもルームシェアをしているような感じですね。
私たち夫婦は流石に他の人とルームシェアは嫌だね。ということで自分たちの家を借りました!
ワンルームか、ルームシェアだったら皆さんはどちらを選びますか?
家賃
肝心の家賃ですが、水道代込みで £1,300 ( 約 277,457 円 ) / 月 です。
都心とはいえ、築60年のワンルームですから高いと感じます。
そう、ロンドンはなんと言っても家賃が高いんです。
「物価が高い」と言われるロンドンですが、正直スーパーで買う食材や日用品は高すぎるってことはないです。圧倒的に家賃ですね。(あとは外食も高いです。)
渡英して実際に家を探し始めて、ここが1番辛かったです。もちろんもっと安い家はありますが、築相応の汚さだったり古さだったりなど住むには苦しいなと感じる家が多く、この値段で落ち着きました。
さらには、Council taxと呼ばれる住民税も毎月かかってきます。
これは住んでいる家によって異なりまして私たちのCoucil Taxは、 £120 ( 約 25,611 円 ) / 月ほどです。
イギリスでは家にそれぞれランク付けみたいのがされており、そのランクに応じて住民税を支払います。家賃にこのCouncil taxが含まれている家もありますが、基本的には自分で支払うものです。
住んでいるマンションはオール電化なので後は電気代ぐらいが固定でかかりますして、これがだいたい £50 ( 約 10,671 円 ) / 月。
家賃、住民税、電気代を合計すると約 £1,470 ( 約 313,740 円 ) がかかっていますので、決して安くはないですよね。
あとは食費や日用品、インターネット等もろもろの生活費がかかってきます。
最後に
今回紹介したのはあくまで私たち夫婦の例です!もちろん探せばもっと色々な物件がありますし、立地などによっても値段は異なります。









