【海外旅行 現金】海外旅行での現地通貨の調達方法を比較!お得な方法はどれ!?
どうも、Tom夫婦の旦那です! 海外旅行、訪れる国によっては現地通貨を手に入れる必要がありますよね。 そこで今回は、現地通貨を取得する方法とその比較をしていきたいと思います!
目次
現地通貨の主な調達方法
私が利用しているサービス関連で思い浮かぶのは下記ぐらいです。
- 両替
- 銀行デビットカード、国際キャッシュカード
- クレジットカードキャッシング
- Wiseデビットカード
ひとつずつ見ていきましょう。
両替
1番シンプルな方法ですね。
ただし私はあまり使いません。
なぜなら両替手数料が高いからです。
今ではインターネットで簡単に為替レートを見れると思いますが、このレートと比較すると高すぎて驚きます。
両替といっても、両替する場所によって差があります。
両替するチョイスしかないとしたら、私は両替商で両替します。
他にも銀行や空港といったチョイスがありますが、ここの為替レートはより高いのでおすすめできません。
日本で両替するなら、金券ショップも手数料が比較的安いのでありかなと思います。
あとは両替商を探して、並んで両替の手続きをするのは面倒なんですよね。
- 手数料が高い
- 手間がかかる、面倒くさい
デビットカード・国際キャッシュカード
海外ATMで現地通貨を引き出すことができます。
円を現地通貨に両替した分とATM手数料が口座内から差し引かれます。
これもあまり為替レートがよくありません。
おおよそ3%前後の為替手数料がかかります。
参考: 国際キャッシュカード・デビットカード 比較 | 自力で海外一人旅
ただしソニー銀行のデビットカートと国際キャッシュカードでは複数通貨口座をもつことができ、両替をするタイミングによってはうまく節約することができます。
円高のタイミングで口座内で両替しておけばお得になり得ります。
また事前に利用する現地通貨に両替しておけば、引き出し時には為替手数料はかかりません。
為替レートも口座内の両替の方が割がいいことがほとんどです。
- 為替手数料が3%前後がほとんど
- 海外ATMで引き出せるので手間はあまりかからない
- 複数通貨対応なら、円高時の口座内両替でお得なレートで両替できる
クレジットカードのキャッシング
現地のATMを利用できますし、キャッシング枠内であれば口座残高なども気にする必要がないので1番使い勝手はいいと思います。
これはクレジットカードにもよりますが、為替手数料も他サービスと比べると良心的なレートになっていることが多いです。
ただし注意点があります!それはキャッシングには年利18%の利子がつくことです。
そのまま放っておくと他のサービスよりも高額の手数料になりかねません。
利用した後は、なる早でキャッシング分を返済することでお得に利用できます。
- 手数料は他サービスよりも安い
- 海外ATMで引き出せるので手間はあまりかからない
- キャッシング利子(18%)に注意。早めに返済でお得
Wiseデビットカード
個人的なおすすめはWiseのデビットカード利用です。
40通貨以上に対応し、Wiseアカウント内で管理することができるので渡航する国に応じて、有利なレートの際に事前に両替しておくことも可能です。
Wiseの為替レートもほぼネットで検索するものとほぼ同等であり、かなり両替コストを抑えることができます。
さらに、1か月あたり、2回まで、最大30,000円までのATM手数料が無料です。3回目以降の出金には70円、30,000円以上の出金には1.75%の手数料がかかります。
うまく活用すれば、クレジットカードのキャッシング以上にお得に現金を調達することが可能です。
- 手数料は最安
- 海外ATMで引き出せるので手間はあまりかからない
- 対応通貨が圧倒的に多い
初回のデビットカードの発行には手数料がかかりますのでご注意ください。
下記のリンクからの登録でWiseデビットカードの発行手数料の免除が可能です。
日本語も対応してますので、言語が英語になっている場合は日本語に切り替えてご利用ください。
Wiseはもともと格安海外送金サービスであり、海外送金サービスとしても非常に優秀です。Wiseの海外送金について紹介している記事もあるのでよかったらご覧ください。

最後に
国や都市によりますが、海外旅行で現地通貨が必要になることはありますよね。
両替手数料やATM手数料など思っている以上に取られています。
こういった手数料を抑えることは案外重要ですよね。長期旅行や複数国にまたがる場合は尚更です。
少しでもこの記事が海外旅行に行かれる方の参考になれば幸いです!







