【海外送金】早くて安い!海外送金にはWiseがおすすめ!〜紹介特典あり
どうも、Tom夫婦の旦那です! 今回は海外送金について記事を書いていきたいと思います! 留学やワーホリ、海外駐在、海外居住をしているとどうしても海外送金が必要になるシーンってありますよね。人によるかもしれませんが、私はよくあります。 ただ普通に従来通りの海外送金をしていると、手数料が高くてもったいない! そこで私が重宝して利用している海外送金サービスWise(旧TransferWise)を紹介していこうと思います! £500相当分の送金手数料が無料になる紹介特典も共有します!
目次
そもそも海外送金とは
『海外の銀行にお金を送ること』です。
例えば私でしたら、イギリスに住んでいますので、
「日本からイギリス」もしくは「イギリスから日本へ」の振込ですね。
- 通貨が異なる
- 国を越えての振込み
何が言いたいかというと、基本的に高額になるということです。
一般的に銀行が扱う為替レートは、実際のレートよりも悪いです。
その上、海外に送金手数料もだいぶ乗るので、送金する額にもよりますが、為替手数料と海外送金手数料だけで5000円以上とか取られたりするんですよね…
なぜWiseがおすすめなのか
手数料
それは手数料が『銀行の海外送金よりも全然安い』からです。
百分は一見にしかず、シュミレーター見てみましょう。
30万円をイギリスに送金するシュミレーションです。

スクリーンショットのシュミレーターは、日本円ポンドのレート、1GBP=212.535JPYです。
注目すべきは、そもそものレート良くないということ。
送金手数料が安く見える場合でもそもそものレートが良くない場合には、最終的な受け取り額が少なくなるので要注意です。
昔ながらの銀行では、海外送金手数料も高めですね。
- 銀行の為替レートが悪い
- 送金手数料が高額
Wiseと他を比較すると、少なくとも £22.7 ( 約 4,824 円 ) の差が出ていますね。
海外送金のスピード感
海外送金は送金する国によって要する日数が異なる上に、送金に利用する銀行によっても対応のスピード感は異なります。

そんなに変わらない?と思ったんじゃないでしょうか。
ポイントは銀行から『送金されてから』という部分。実際に試したわけではなく、自分なりに調べた範囲なのですが、そもそも銀行から送金されるまでに時間がかかるパターンがけっこうあるようです。
今まで何十回と利用していますが、Wiseは送金されるまでも早いです。
国によるのですべての国がそうとは言いきれないのですが、私が試したことがあるニュージーランドとイギリスに関してはかなり早かったです。
イギリスから日本ではだいたい5分以内には終わっています。爆速です。笑
下記各国の目安です。

Wiseの仕組み
Wiseは国内送金を活用して、海外送金を実現するサービスなんです。
日本からアメリカに送金する例を考えてみます。
1.日本の銀行口座から日本のWise口座に入金
2.Wise内で手数料とレート換算(JPY→USD)
3.アメリカのWiseからアメリカの銀行口座へ出金

これがWiseの仕組みです。
実は国内送金しかしてないんですよね。実際には海外送金は行っていないので、手数料を抑えた取引が実現できるんです。
使い勝手/操作性
これも全く問題ありません。
アプリもしくはWeb上で取引を完結することができます。
銀行で海外送金をまともにやる方が面倒臭いと思いますね。
今現在、Wiseが取り扱っていない通貨で無い限り(そんな機会はまずないはず)は、銀行で海外送金をするなんてチョイスは私にはありません。
最後に
私はちょこちょこイギリスから日本に海外送金をすることがあるので、Wiseにお世話になっています。
これから留学・ワーホリや海外駐在・勤務になる方などは作っておいて損はないと思います。
いざという時に海外送金できるように準備しておくに越したことはないと思いますので、これを機にWiseのアカウントを作ってみてはいかがでしょう?
下記のリンクからの登録で紹介特典(£500相当分の送金手数料が無料)を受けることができます。
日本語も対応してますので、言語が英語になっている場合は日本語に切り替えてご利用ください。








