【イギリス】飛行機にも持ち込める!自作アロマスプレーで靴の消臭&虫よけ対策
どうも、Tom夫婦の旦那です。 旅行や出張の際、靴のニオイやホテルのホテルでの虫が気になったことはありませんか?今回は、イギリスで手に入る材料を使った「自家製アロマスプレー」の作り方をご紹介します。 ティーツリーとレモングラスのエッセンシャルオイルを使えば、スッキリとした香りで消臭効果と虫よけ効果が一石二鳥!劣化を防ぐ遮光ビン(アンバーガラス)に入れれば、飛行機の機内持ち込みもOKな便利アイテムになります。イギリスでの材料の調達方法(無水エタノールの代用品など)も合わせて解説します。
目次
旅行に大活躍!手作りアロマスプレーの魅力
旅行中の悩みとして多いのが、「一日中歩き回った後の靴のニオイ」や「ホテルの部屋の衛生面(ダニなど)」です。そんな時におすすめなのが、消臭と虫よけのダブル効果を持つ自作のアロマスプレーです。
市販の化学的な消臭スプレーとは違い、天然のエッセンシャルオイルを使うため、ホテルのお部屋にシュッとひと吹きすれば、リフレッシュできる心地よいルームフレグランスとしても大活躍します。
- 靴やスーツケースの消臭・除菌に
- 旅行先の部屋での虫よけ(ダニ・蚊対策)に
- 30mlボトルなら飛行機への機内持ち込みも余裕!
イギリスで揃う!必要な材料とおすすめ商品
今回は、イギリスのAmazon UKで簡単に手に入る材料を中心に揃えました。
エッセンシャルオイル(ティーツリー&レモングラス)
強力な抗菌・殺菌作用を持つ「ティーツリー」と、優れた消臭効果と虫よけ効果(特に蚊など)がある「レモングラス」をブレンドするのが私のお気に入りです。
ティーツリーがニオイの根本原因であるバクテリアを退治し、レモングラスが爽やかな香りと消臭効果で空間をリセットしてくれます。


保存容器は劣化を防ぐ「アンバーガラス(遮光ビン)」を
エッセンシャルオイルはプラスチックを溶かしたり、光で成分が劣化したりする性質があります。そのため、必ずガラス製の遮光ビンを使用しましょう。旅行用なら、かさばらない30mlサイズがぴったりです。

イギリスで「無水エタノール」はどうやって買う?
イギリスでは純粋なエタノールが酒税の関係で非常に高価です。そのため、アロマスプレー作りにはイソプロピルアルコール(Isopropyl Alcohol 99.9% / IPA)を代用するのが一般的で安上がりです。洗浄や除菌のプロも使うアルコールなので、消臭スプレーのベースとして申し分ありません。

超簡単!アロマスプレーの作り方・レシピ
靴の消臭・除菌スプレーとして使う場合、最大のポイントはアルコール濃度を90%程度に高く保つことです。
水分が多いと靴の中で揮発しにくく、湿った状態が続いて逆に菌が繁殖する原因になってしまいます。90%の濃度なら、スプレーした瞬間にサッと乾いてくれるので安心です。
- 無水エタノール(IPA): 27ml
- 精製水(または水): 3ml
- エッセンシャルオイル: 合わせて6〜10滴(ティーツリー多めがおすすめ)
作り方は驚くほど簡単。まずボトルにアルコールとエッセンシャルオイルを入れてよく振り混ぜます。(※精油は水には溶けないため、必ず先にアルコールと混ぜてください)その後、水を加えてさらに振るだけで完成です!
使用時の注意点
このスプレーを使う際のいくつかのアドバイスと注意点です。
機内持ち込みについて
30mlのボトルであれば、国際線の液体物持ち込み制限(100ml以下)を余裕でクリアしています。透明なジッパー付き袋に入れれば機内へ持ち込めるため、長時間のフライトでスリッパを履き替える際の消臭や、機内のリフレッシュにも役立ちます。
肌への使用について
今回のレシピは消臭・速乾性を重視してアルコール濃度を非常に高く設定しています。そのため、肌に直接スプレーする場合はご自身の肌質と相談しながら慎重に使用してください。基本的には靴の中やスーツケース、ベッドのシーツなど「布製品や空間」に向けて使用することをおすすめします。
まとめ:万能スプレーで快適な旅を!
イギリスで手軽に買える材料を使って、消臭と虫よけが同時にできるスプレーを作れば、旅行や出張がぐっと快適になります。ティーツリーとレモングラスの香りに包まれて、旅先でもリラックスして過ごしてくださいね!















