【イギリス旅行】ロンドン在住者が厳選!絶対に持っていくべき便利アイテム・ガジェット7選【2026年最新版】
どうも、Tom夫婦の嫁です! イギリスに旅行行くことにしたけど、 ・イギリスで日本の充電器やヘアアイロン使える? ・何を持っていったらいいかわからない。 ・イギリス旅行で役に立つ便利グッズが知りたい。 そんなお悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ロンドン在住7年目の私が持ってきてよかった、イギリス旅行で役に立つ「便利アイテム・ガジェット7選」をご紹介します! 初めてのイギリスでもストレスなく、旅行を満喫できる手助けになったら嬉しいです!
目次
1. マルチ変換プラグ(USBポート付き)
イギリスのコンセントは「BFタイプ」という三つ又の形状です。

イギリスのコンセントの形にのみ対応できる変換プラグでも良いのですが、圧倒的におすすめなのが、マルチ変換プラグ。
様々なコンセントの形に対応できるかつ、USBポート(Type-A / Type-C)が複数ついているものであれば、ケーブルを挿すだけでスマホやタブレットなども充電できます。
ヨーロッパはCタイプやSEタイプが主流(SEタイプの方が丸穴が太い)で、BFタイプはイギリスやアイルランド、マルタでは使われていますが、少数派です。
ヨーロッパ旅行の一環でイギリスにも訪れる場合など、マルチ変換プラグを持っていると複数の国に行っても使えるので、重宝します。

イギリスのコンセント形状については下記の記事でも紹介しています。

2. 半固体/準固体モバイルバッテリー
旅行中は、Googleマップでの経路検索や、レストランやカフェ探し、観光地探し、写真や動画撮影などでスマホのバッテリーがいつも以上に減ります。
そこで役立つのが、やはりモバイルバッテリー。
しかしながら近年、モバイルバッテリーの発火事故など多く発生しており、各航空会社は機内に持ち込むモバイルバッテリーの数量制限や利用制限を開始してるほどです。
せっかくの旅行ですから少しでも安心して利用できる安全性の高いモバイルバッテリーを利用することをおすすめします。
半固体/準固体モバイルバッテリーとしておすすめしたいのが、夫婦ともに利用している日本企業のCIOのモバイルバッテリーです。コンパクトで携帯性に優れるので旅行のお供として最適です。
バッテリー容量5,000mAh
スマホ機種によりますが、スマホ1回分にいかないぐらいの容量です。
充電容量より、コンパクトで携帯性を重視する方にはおすすめです。

薄さ8.7mmが特徴です。重量は約121g。

少し厚みや重量が増しますが、ケーブル内蔵モデルです。重量約141g。ケーブルを別途持ち歩かずに済みますし、カバンの中でケーブルが絡むなんてことも防げます。
両方とも半固体モバイルバッテリーで発火しずらいバッテリーです。
チェーン店のカフェにはコンセントがあることが多いので、モバイルバッテリーは少なめの容量にして、充電器を一緒に持ち運ぶのもありかと思います。
バッテリー容量10,000mAh
スマホ機種によりますが、スマホ1回分+αぐらいの容量です。
コンパクトで携帯性もありつつ、しっかりスマホも1回分以上充電したい方におすすめです。

薄さ16mmで、重量は約187g。
こちらも半固体モバイルバッテリーで発火しずらいバッテリーです。

ワイヤレス充電にも対応しているタイプです。
薄さ17mmで、重量は約225g。
同様に半固体モバイルバッテリーで発火しずらいものです。
モバイルバッテリーについてもう少し詳しく解説している記事もありますので気になる方はチェックしてみてください。

3. 軽量・コンパクト急速充電器
カフェでのちょっとした休憩中や、ホテル滞在の短い時間で一気に充電したい時に活躍するのが急速充電器です。
急速充電対応の充電器だとスマホ機種(急速充電対応か)にもよりますが、フル充電が2時間弱でできたりします!
旅行にはコンパクト軽いものがおすすめです。
荷物を軽くしつつ、機能も重視したい方にはおすすめです!
スマホもタブレットもPCも近年はタイプCのUSBでの充電が可能になっていますので、だいたいのデバイスはタイプCで充電できるかと思いますが、ご自身が持っていく電子機器などを鑑みて検討してみてください!
また同時に何台充電したいか、何を充電したいかによっても充電器側のスペックが変わってきます。
例えばPCの充電にはだいたいの場合、45W以上の出力に対応している充電器が必要がありますのでご注意ください。
下記にいくつか例を紹介します。
最大45W / USB C x2 / 約 45 × 33 × 29 mm / 約 69 g

最大65W / USB C x2 / 約 50 × 40 × 29 mm / 約 104 g

最大65W / USB C x2・USB A x1 / 約 54 × 40 × 30 mm / 約 109 g

それから個人的にこれいいなと思っている旅行好き向けの充電器がありまして合わせて紹介させていただきます。
それはBelkinのマルチプラグ対応の充電器です。ベースが日本とUS向けのプラグになっており、プラスでEUおよびUK向けのプラグが付いてくるので、充電するものがUSBだけの充電で済む場合、個別の変換プラグなしで完結できます。
最大70W / USB C x2・USB A x1 / 約 54 x 43 x 39 mm / 約 104 g

最大100W / USB C x2・USB A x1 / 約 65 x 43 x 43 mm / 約 176 g

もし気に入るものがあれば検討してみてください!
4. 海外対応の長めの延長コード
見落としがちな隠れアイテムだと個人的に思ってます。
イギリスの可愛いB&Bや古いホテルは、「なぜそこに?」というベッドから遠く、使いにくい場所にしかコンセントがないことがよくあります。
延長コードがあれば、ベッドで寝転びながらスマホを充電できるので、とても便利です!
日本で普通に販売されている延長コード足は日本国内での利用を想定してますので、海外の電圧に耐えられるようには設計されていません。
実際、使えるのは使えるのですが発火や漏電の危険があるので、使用は避けてください。
2mぐらいあると、コンセントが遠くてもそれなりに引っ張てこれるかなと!

多少遠くてもいいから、もう少し差込口が欲しいという方はこんなのもあります。

前述のマルチ変換プラグの合わせての利用など検討してみてください。

延長コードに関する記事も別途ありますので合わせてご覧ください。

5. 長めのUSBケーブル
延長コードはかさばるから持っていきたくない!という方は、スマホやタブレットなどに対応した種類のケーブルを持っていくのもおすすめです。
私たちは週末で旅行に行くときは、かなり少ない荷物で行くので、延長コードではなく、長めのケーブルを持っていきます!

6. 紛失防止タグ(AirTagなど)
ヒースロー空港など海外の空港では、ロストバゲージ(荷物の紛失)のリスクが日本よりも高いです。
私の周りでも乗り換えのときに荷物を積んでもらえなかった人が何人かいます…
そこで紛失防止タグを1つは預け入れのスーツケースに、もう1つは普段持ち歩く街歩き用バッグに入れておくだけで、スマホから常に位置情報を確認できて精神的な安心感が段違いです!
イギリスはスリなども多いので、何かあったときのお守りにもなります!
iPhoneかAndroidで使える端末が違うので、自分のスマホにあった商品をお選びください!
私たちはiPhoneとAndroidの両方に対応しているPebblebeeというタグを利用しています。Androidで利用していますが、問題なく使えており重宝しています。


スマートタグの活用に関しての記事もありますのでよろしければご覧ください。

7. ノイズキャンセリング機能付きイヤホン
ロンドンの地下鉄は路線にもよりますが、みんな耳を塞ぐほどかなり音がうるさいです。
なので、同じイヤホンでもノイズキャンセリング機能付きかそうじゃないかで、電車内の快適さは段違いに変わります!
価格によって性能も全然違うので、予算にあったものを選んでくださいね!
ロンドン地下鉄に関する記事もあるので旅行前にぜひご確認ください。


まとめ:便利ガジェットで、ストレスフリーなイギリス旅行を!
いかがでしたか?
イギリスは歴史ある街並みや美術館、ミュージカルなど魅力的な物が多いですが、ホテルの設備や電車が古かったりと不便なところも多々あります。
ですが、今回ご紹介した7つのガジェットをもっていけば、ストレス大幅に減らせるはず!
出発直前になって「やっぱり買っておけばよかった…」と慌てないよう、Amazonや楽天で早めに準備しておくのがおすすめです。
しっかりと準備を整えて、イギリス旅行を楽しんできてくださいね!
イギリス旅行に限らず海外旅行に便利なサービスやアイテムをまとめた記事もあるのでぜひ合わせてご覧ください。











