【イギリス コンセント】イギリスのプラグ形状は?ちょっと使いずらい!?
どうも、Tom夫婦の旦那です。 今回はイギリスのプラグ形状についての記事を紹介します。 最初は形状の違いなんて大したことないと思ってましたが、ちょっとしたストレスを感じることもあったので紹介します。
目次
コンセントプラグの形状の違い

海外旅行に行ったことがある方はご存知かと思いますが、コンセントプラグの形状は国によって異なります。
日本はご存じの通り、Aタイプですね。
それに対して、イギリスはBFタイプです。差込口が3つある形状です。
実際のプラグが下記のイメージです。

またコンセント差込口も参考に。

実際に使ってみると不便なこともあるので、そのあたりを解説していきます。
プラグのサイズ
家で使う分にはいいんですが、スマホの充電機などを持ち歩く時にサイズが大きい。
日本のAタイプは差し込み部分が2つかつ細いのでかなりコンパクトだと思うんですが、イギリスのBFタイプは差込部分が3つの上に少しごついです。
形状的にどうしてもBFタイプは日本のものと比べるとかさばるので、コンパクトなものを好む私にはちょっとだけストレスです。
プラグの上下
私はこちらの方が頭を悩ませました。
日本のAタイプが上下対象なのに対し、イギリスのBFタイプは上下非対称。
イギリスのBFタイプは、つまり上と下が決まっています。
上下が決まっているとどんなことが起こるのか。

些細なことなんですが、私はちょっと気になっちゃいます。笑
おそらく私が買ったこのスマホの充電器がよくないのかもしれませんが、なんか向きがそろわなくて配線を綺麗にまとめられずゴチャっとしてしまいました。
充電器を買うときにプラグの向きを確認しないといけないということを学びました。
私のようにならないように、購入前に向きを想定しておきましょう!
最後に
日本では意識しなかったプラグの向きを考えなくてはいけないのは勉強になりました。
以後、失敗しないように購入前に配線イメージを立ててから購入するようにします!
日本の電化製品などを利用する場合には、様々な国のプラグ形状に対応できるものが1つあると旅行時にも便利です。

日本のプラグからUKのプラグへのアダプターであればUKでももちろん購入可能です。

なお、日本の電化製品をイギリスで利用する場合、電圧に注意が必要です。
詳細は下記の記事でも紹介していますので、よろしければ合わせてご覧ください。












