【海外旅行 紛失防止タグ】新常識!スマートタグで荷物紛失に備えよう!
どうも、Tom夫婦の嫁です! 海外旅行の準備をしていると、 ・荷物が無事に現地まで届くか心配… ・ホテルの部屋にスーツケースを置いておくのは安全? ・家族が一人で海外に行くことになって不安… そんなお悩みを抱えることはありませんか? 特に海外では日本にいる時以上にトラブルが発生しやすく、ロストバゲージ(荷物の紛失)などの予期せぬ事態が起こることも少なくありません。 そこで今回は、そんな海外旅行の不安を少しでも減らし、いざという時に一役買ってくれる「スマートタグ(紛失防止タグ)」の便利な活用シーンについてご紹介します! いざという時のためのデジタルなお守りとして、ぜひ旅行準備の参考にしてみてください!
目次
海外旅行にトラブルはつきもの!今回はそんなトラブルの中でも一番身近な「荷物の紛失」などを防ぎ、安心感をアップさせてくれるスマートタグの具体的な活用方法についてご紹介したいと思います。
1. 預け荷物(スーツケース)のトラッキング
海外旅行の際、どうしてもロストバゲージ(荷物の紛失)が発生するリスクがあります。
特に複数の航空会社を利用したり、大きなハブ空港で飛行機の乗り継ぎが発生する場合、乗り継ぎの空港に荷物だけ取り残されるということがよく起こります(実は私たちも経験があります…)。
到着地のターンテーブルでいつまでも荷物が出てこないと「ちゃんと積まれているのか?」と不安になりますよね。あらかじめスマートタグをスーツケースに入れておけば、スマホのアプリ(Appleの「探す」やGoogleの「デバイスを探す」など)から、いざなくなった時に「今どこにあるのか」を追跡できる可能性が高まります。飛行機に乗る前に「ちゃんと自分と同じ飛行機に荷物が積まれたか」を確認できるだけでも、フライト中の安心感が段違いです!
2. ホテルに置く荷物に入れておく
国や地域にもよりますが、ホテルの中が必ずしも100%安全とは限りません。
観光やショッピングで外出する際、清掃スタッフが出入りすることもあります。部屋に置いていくスーツケースには必ず南京錠などの鍵をしておくようにしましょう。
さらにスマートタグを仕込んでおくことで、万が一にも身に覚えのない荷物の移動が発生した場合にすぐさま追跡することが可能になります。また、チェックイン前やチェックアウト後にフロントで荷物を預かってもらう際にも、「誰かに間違えて持っていかれていないか」を確認できるので便利です。
3. 子供や家族の単身での旅行などのお守りとして
普段の生活で常に行動をトラッキングされるのは嫌だと感じる方が多いと思いますが、旅行や出張で家族が一人で海外に行く場合などは話が別です。
少し治安に懸念がある国や地域へ行く場合、あるいは人が多い海外の観光地に行く場合などは、リュックやポシェットの奥底にスマートタグを忍ばせておくのも一つの手です。監視目的というよりは、はぐれた時や何か緊急事態が起きた際に見つけ出すための「デジタルなお守り」として持たせておくのは非常に有効な使い方です。
4. おすすめの紛失防止タグ(スマートタグ)
iPhoneとAndroidの両方に対応している「Pebblebee(ペブルビー)」のスマートタグがおすすめです。AirTagのようにiPhone限定ではなく、世界中に普及しているAndroidネットワークも利用可能な点が魅力です。私たちもAndroidで利用していますが、問題なく使えており大変重宝しています!用途に合わせて使い分けてみてください。
Pebblebee CLIP (クリップ)
カバンやリュック、鍵などに取り付けやすいクリップタイプです。街歩き用のバッグにつけておくのにもぴったりです。

Pebblebee CARD (カード)
お財布の中や、スーツケースのポケットなどに忍ばせやすい薄型のカードタイプです。かさばらないのが特徴です。

ぜひスマートタグを活用して、安全でストレスフリーな海外旅行を楽しんでくださいね!












