【イギリス スーパー】ローカルスーパーの序列!どこが安い?どこが高級で高品質?
どうも、Tom夫婦の旦那です。 イギリスでの生活に欠かせないのが日々のスーパーでの買い物ですよね。 でも、イギリスにはたくさんのスーパーチェーンがあって、どこが安いのか、どこが品質が良いのか、最初は戸惑う方も多いはずです。 そこで今回は、イギリス国内のメジャーなローカルスーパーのだいたいの「価格感と序列」をご紹介します!あくまで私たちの個人的な主観・イメージも含まれますが、少しでも買い物の参考にしてみてください。
目次
イギリスのスーパー事情・価格の序列とは?
イギリスには様々なスーパーがあり、ターゲット層の違いなどがあります。普段使い、週末のまとめ買い、ちょっと贅沢したい日など、用途で使い分けるのが一般的です。
地域や店舗の規模によっても価格や品揃えが変わるので、今回ご紹介する序列はあくまで目安・主観としてご覧ください!
【低価格帯】とにかく安い!節約の味方
Aldi (アルディ) / Lidl (リドル)
ドイツ発のディスカウントスーパーの双璧です。ナショナルブランド商品は少なく自社ブランドがメインですが、野菜や日用品がとにかく激安です。
Iceland (アイスランド)
名前の通り、冷凍食品に特化したスーパーです。冷凍の野菜、ピザ、パーティー向けの食品などのまとめ買いがとにかく安く、冷凍庫に余裕があるならかなり重宝します。
【低〜中価格帯】安さと品揃えのバランス
Asda (アスダ)
低価格帯と中価格帯の間くらいのイメージです。「BIG4」と呼ばれるイギリス4大スーパーのひとつでもあります。大型店舗が多く、食料品だけでなく衣料品なども充実していてファミリー層に人気です。
【中価格帯】定番!店舗数も多くて便利
イギリスのスーパー界隈には「BIG4」と呼ばれる4大スーパー(Tesco, Sainsbury's, Asda, Morrisons)が存在します。その中でも中価格帯の定番となるのが以下の3つです。
Tesco (テスコ)
イギリス最大のシェアを誇る超定番スーパーです。Clubcard(ポイントカード)を提示すると会員価格になる商品が多いので、テスコで買い物するなら必須です!
Sainsbury's (セインズベリーズ)
Tescoよりもほんの少し高品質なイメージを持つ人も多い定番スーパー。
Nectarカードというポイントカードが使えます。オリジナルブランド商品も美味しいと評判です。
Morrisons (モリソンズ)
店内に肉屋や魚屋のような対面カウンターがあることが多く、生鮮食品に強みがあります。BIG4の中でも独自路線を進むスーパーです。
個人的なお気に入りはMorrisonsです。
私が利用するスーパーのポイントカードについて紹介した記事もあるので、ぜひ合わせてご覧ください。

【コンビニ用途・やや高め】身近で便利
Co-op (コープ)
街角に小さな店舗(Localサイズ)がたくさんあり、日本のコンビニ的な使い方ができます。ただ、大型スーパーと比べると全体的に少し割高に設定されていることが多いです。身近でサッと買い足したい時に便利!
【高価格帯】高級感・高品質を求めるなら
Waitrose (ウェイトローズ)
誰もが知る高級スーパーです。成城石井みたいなイメージです。品質が非常に良く、全体的にお高めですが、その分安心感があります。
M&S (Marks & Spencer)
衣料品も手掛けるM&Sですが、食品フロア(M&S Food)が絶大な人気を誇ります。特に惣菜(Dine Inシリーズ)やデザート、ワインが絶品で、週末にちょっと贅沢したい時に最高です。
【おまけ】オーガニック系スーパー
Whole Foods Market (ホールフーズ)
アメリカ発のオーガニックスーパー。ロンドンを中心に展開しています。かなりお値段は張りますが、こだわりの食材やデリが並んでいて、見ているだけでもワクワクする空間です。
まとめ:用途に合わせて使い分けよう!
普段使いはTescoやSainsbury's、とにかく節約したい時はAldi、週末のちょっといい食事にはWaitroseやM&Sなど、用途に合わせて上手に使い分けるのがイギリス生活のコツです!
イギリスのスーパーでの買い物の注意点などは別記事でもまとめていますので、あわせてご覧ください!













