【海外就職 面接】私が海外就職(イギリス、ニュージーランド)の面接で聞かれたことトップ7
どうも、Tom夫婦の旦那です。 現在ロンドンの日系企業で働いている私ですが、ロンドンに来る前はニュージーランドで就活をしていました。 現地で何度か面接を経験してきましたが、聞かれることはどこもある程度同じものでしたのでその内容を今回はシェアしたいと思います。 ではさっそく面接で聞かれたこと、1位から紹介していきます。 *あくまで私個人の経験ですのでご留意ください。
目次
1位: 経験
どの面接でも最初に聞かれたのは、今までの経験です。
- どんな案件に
- どんな役割を持って対応し
- どんな結果を残してきたか など
会社に入ってどんな役割をに担ってもらって、どんな風に貢献してもらうかを考える上では必須の情報ですよね。
面接官の手元には提出済みの履歴書(CV)があるはずなので、その内容の詳細を伝える形になると思います。
面接官がイメージできるように、具体的な経験や数字を交えて伝えるようにしていました。
質問内容としてはド定番だと思いますので、しっかりと説明できるように準備していきましょう。
2位: スキル・能力や知識
会社に入ってどんな能力を発揮できるのかを聞かれます。
私の場合ですとITエンジニアですので、
- 持っている資格
- 扱える技術や機器
- 経験のあるソリューション
- 技術理解度 など
を説明したりしていました。
能力を活かして何をアウトプットできるのかといった内容です。
前述の経験は「やってきたこと」。スキルは「できること」。
といったイメージですね。
自己アピールをするポイントなので、ここもしっかりと伝えられるように準備しておくのがいいかと思います。
3位: 強み・ストロングポイント
こちらは具体的なスキルや知識というよりは、人間性なども含めてどんな思考をしてどんな行動を起こすかです。
- 案件の中で
- 問題発生時に
- 同僚とのコミュニケーションの中で など
どのように思考をして、どんな行動することができて、それがどう役立つのか。
会社に入った時に、どんな風に会社に貢献してくれるのかといった視点です。
面接官は共に働く同僚を探しているわけですから、どんな考え方を持った人なのかは気になりますよね。
4位: 海外で働こうと思った理由
これはわざわざ日本人が海外で面接を受けているわけですから、純粋に疑問に思ったんだと思います。ただよく聞かれたので、それなりの回答は準備しておいてもいいかなと思います。
私は正直に話してました。内容は下記の記事で紹介しています。

5位: 今後のキャリアについて
面接の後半に聞かれることが多かった質問です。
- 今野どんなキャリアを歩んでいきたいのか
- 最終目標はどんな? など
どんなキャリアイメージを持っている、新しいポジションで何がしたいのかということもよく聞かれました。
社会人になるとこういうことを考える機会は多々あると思いますので、きちんとビジョンを持って説明できるようにしておきましょう。
6位: あなたならどう対応する?
これは業種によるのかもしれませんが、私はITの技術的な質問もされたりしていました。2位の「スキル・能力や知識」とも一部被ります。
具体的なケースを例題として挙げられて、
- あなたなら何の技術でどう解決する?
- この問題が発生した時の最初のアクションは?
- この技術の説明してみて? など
知識や経験を試されるような質問も何度か受けました。
決して意地悪なことではありませんが、面接官としては実力を試したい。という気持ちがあるんでしょう。
こんな感じの質問をされるとちょっとした試験を受けている気持ちになりドキドキしました。
ここは素直に答えるしかないと私は思っていたので、思ったことを伝えるようにしていました。
7位: 学歴について
これは私が文系卒のITエンジニアだったからかもしれません。
日本では大学で学んだことと、実際の仕事が全然結びつかないことも普通ですが、海外では大学で学んだことと職種がある程度関係するのが一般的です。特にITエンジニアのような専門性の強い技術職は尚更ですよね。
日本のそういった文化なんてもちろん知らない面接官は、いつも不思議そうに私に質問を投げてくれていました。
その度に日本では〜という説明をしたものです。
まとめ
ここまで読んでみていかがでしょう?
質問内容かなり普通じゃない?と感じたんではないでしょうか。
私も実際に面接をしてみて思ったのは、言語は違えど質問内容は大差ないということです。
私の場合はイギリスとニュージーランドだけなので他の国については断言できませんが、質問内容に間しては国は異なっても大きくは変わらないと思います!
どの面接でも変な質問をされた。みたいなことは全くもってありませんでしたので、内容に間しては変に構えすぎないでいいんじゃないでしょうか。
むしろそういった質問にちゃんと答えられるだけの準備をした方がいいのではないかと思います。
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます。
あくまで私個人の経験ではありますので、もっともっと色々な経験をされている方、様々な質問を受けている方もいらっしゃると思います。
1つの参考として、少しでも役に立てたら幸いです。










