【海外就職 方法】社会人歴4年目の私が、ロンドンでの仕事を得た方法と流れを公開!
どうも、Tom夫婦の旦那です! 現在、イギリスのロンドンでITエンジニアとして働いています! 今回は、私がここロンドンでの仕事をどのようにして得たか、その時の状況や流れも含めて紹介します!
目次
使ったツール
それは、"LinkedIn"です。
ビジネス特化型SNSで、就活にも使えるSNSなんです。
概要とどんなことができるかをもまとめてますので、LinkedInを知らない方はまずこちらの記事をチェックしてみてください!

ロンドン就職までの流れ
ニュージーランドで就活
実は、イギリスに来る前にニュージーランドにいました。
海外勤務を夢見て、ニュージーランドで就活してたんです。
結果から言うと、ニュージーランド就活は失敗…
ただ、このニュージーランドでの経験がロンドンへの仕事へつながるんです!
ニュージーランド就活からの学び
LinkedInは普通に持っている
冒頭で紹介しましたLinkedIn、欧米諸国など英語圏では利用している人がかなり多い模様。
求人に応募するときに、高確率でLinkedInを参照するURLを記載する欄がありました。
人事担当者は、LinkedInの情報を確認して、面接するか、しないかを判断する材料にしていそうです。
英語でLinkedInを作りこむ重要性
LinkedInの内容は、いわゆる履歴書に記載するような内容です。
- どんな職歴を持っているのか
- どんなことができるのか
- 何をやってきたのか
それを簡潔に伝える必要があります。
ただ…
「そんなの英語でいきなり作れと言われても、難しい!!」
「何をどう書いていいかなんでわからない!!」
私もそうでした。
まずはマネしてみる。が効果的
LinkedInは非常に普及しています。
現地の人たちもLinkedInアカウントを持っていることが多いです。
自分と近い職歴や、ポジションの人を探してください!
検索機能で探せます。
その中から自分なりにこの書き方、まとめ方がいいな。と思えるものを見つけて、
マネして作ってみましょう!
スカウトメールが来るようになった!
試行錯誤の結果、徐々にLinkedInにいるリクルーターからスカウトメールが来るようになりました!
これから言えるのは、
LinkedInのプロフィール次第で、現地人じゃなくてもスカウトの対象になれる。
ってことです。
でも就活失敗したんでしょ?
スカウトは来るようになったのに就活は失敗?と思った方もいらっしゃると思います。
これは有効なVisaや、ニュージーランドでの滞在歴などの外部要因もいくつかあったんです。
ロンドンにつながった
このニュージーランド就活のために作り上げたLinedInだったんですが、
ロンドンのリクルーターの目に留まりました!

これが実際に、ロンドンのリクルーターから届いたメッセージです。
*ロンドン以外にも、シンガポールからのオファーもありました。
これからの展開はとっても早かったです。
面接~内定まで
必要書類の提示
- CV (Curriculum Vitae) の提出
日本でいう履歴書です。ほぼLinkedInと同じ内容を記載してます。 - パスポート情報
面接日程の調整
ニュージーランドとロンドンでロケーションが異なるので、Web面接で行いました。
ロンドンの勤務時間帯の中で、私の都合の良い時間をいくつか送って調整してもらいました。
面接
面接は全部で3回でした。
1次面接→2次面接の連絡をもらう
2次面接→3次面接の連絡をもらう
みたいな感じでしたね。
質問内容は、CVやLinkedInに記載された内容をベースにできること、やってきたことなどベーシックな内容でした。
内定までの期間
1次面接開始から2週間で内定!
体感としてはかなり早かったです。
この2週間で私の人生は大きく変わりました。
最後に
ニュージーランドでの経験を活かし、LinkedInを作り込んだおかげで得たチャンス。
挑戦したからこそ生まれた結果だと思います!
海外転職や、海外で働くことに興味がある方、夢を持っている方
まずはLinkedInを作り込んでみてはいかがでしょう?
思いもよらないスカウトがどこからかやってくるかも!?
ビザサポートをゲットする狙い目は現地日系企業かも?なんて記事も書いています。

興味があればご覧ください。










