【LinkedIn 海外就職】LinkedInとは?社会人歴4年目、LinkedIn活用で海外転職を実現!
どうも、Tom夫婦の旦那です! 今私は海外転職をし、イギリスで働いていますが、その仕事はLinkedInを通じていただきました。 今回は、イギリスで働くキッカケとなったLinkedInの概要・使い方等について説明していきます! 今後、海外就職や外資系キャリアを積みたいと考えている方は登録必須です!
目次
そもそもLinkedIn(リンクトイン)とは?
ズバリビジネス特化型SNS。

LinkedInは名刺代わりに使われていたり、履歴書にもそのリンクを貼って応募したりもするほど知られたサービスです。
海外(主に欧米)で働くほとんどのビジネスマンがアカウントを持っていると言えるほど、超有名SNSと言えます!!
実際にイギリスで働き始めて、会社情報を更新した途端、同僚のアカウントがめちゃくちゃ出てきました(笑)
無料プラン、有料プランとあり、効率的に仕事を得たいなら有料会員を検討するのもありかと思います!
私も転職活動時期だけ有料プランにしたりしています。
LinkedInには何を書くの?
内容は履歴書に書く内容をイメージしてもらえれば大丈夫かと思います。
職歴や経験、持っているスキルなどを記載します。
アカウントを作成することで Linkedin 内の他のユーザーのプロフィールを見ることができるようになります。
私もそうでしたが、最初は自分と似た経歴やスキル、経験を持った人のものを参考にするなどをお勧めします。
履歴書と何が違うの?LinkedInのメリット
人、企業、情報とつながれる
【人】
- 登録されたプロフィールを元に関連の強い人などと繋がりやすくなるため、人脈を広げることができる
【企業】
- 企業などをフォローすることで、企業が発信する最新情報やオンラインワークショップなどに参加することができる
【情報】
- タイムライン機能で、活発なユーザーから最新のトレンド情報を得られる
履歴書は、その企業に提出したらそれまでですが、LinkedInはあくまでSNSなので、つながりが持てることが特徴です。
コメント・推薦機能で信頼性が増す
日本の会社に勤めている人だとなかなか難しいかもしれませんが、上司、同僚やお客様から、自身の仕事についてコメントしてもらったり、推薦してもらえる機能もあります。
これにより、より信頼性の高いアカウント・候補者になれます!
履歴書の紙っぺら1枚よりかなり説得力がありますよね。
イギリスなどではReferral(紹介)なども盛んで、けっこう人脈で仕事が手に入ったりします。
こういった背景もあり、第三者からの信頼性などが意外と役立ったりします。
スカウトがくる?仕事探し機能
LinkedInにはリクルーターとして登録をしている方が多くいて、
ユーザープロフィールを見て、直接コンタクトをとってきます。
私がイギリスで仕事を得たきっかけはこのリクルーターからのコンタクトでした。
その時の記事も紹介してますので、チェックしてみてください。

自分から応募する以外にも仕事を得られる可能性が広がるという意味では非常に魅力的な機能と言えると思います!
有料プランのメリット2つ
有料プランには様々な機能がありますが、個人的に役立った2つの機能をご紹介します。
自分がその求人にどれだけマッチしてるか確認できる
プロフィールから、掲載されている求人に対して自分自身がどれぐらいマッチしているかの分析をしてくれます。
これにより、採用される可能性が高い求人を一目で確認することができるので、効率的に就活ができます!
リクルーターの目に留まりやすい
有料プランに登録すると「注目の応募者」として、採用側に表示されます。
つまり自動的にLinkedIn側でリクルーターにお勧めしてもらえるので、より多くのアクションをもらえる可能性が高まります。
最後に
いかがだったでしょうか?
私がLinkedInを始めてみて思ったのは、思ったよりも連絡をいただけたということです。
それだけ多くのリクルーターがいろいろな方の情報をチェックしているので、海外転職を考えている方はかなりやる価値あり!と考えています。
- 海外就職を考えている方
- 今後のキャリアに悩んでいる方
- 転職を検討している方
は是非Linkedinの活用を検討してみてください。










