【海外就職】私が大手企業を辞めて、海外転職に踏み切った理由
どうも、Tom夫婦の旦那です! 現在、私はニュージーランド就活を経てイギリスのロンドンで働いています。 駐在員ではなくて、現地採用としてです。 なんで海外で働こうと思ったの?とよく聞かれるので、今回は私が日本の大手企業を辞めて、海外転職をしようと思った理由を紹介しようと思います!!! 大前提として、海外に興味があったし、海外が好きで憧れも元々ありました今回はそれ以外の理由を解説していきます。 転職を考えている方や、海外就職に興味がある方の参考に少しでもなれば幸いです。
目次
勤めていた日本の会社が嫌だったのか?
まず勤めていた会社が嫌だったのかというと、そういう訳ではありません。
後述しますが、日系企業全体に言えることだったので会社そのものが嫌ってことではなかったんです。
なんなら大手企業で、いわゆるホワイト企業と言われてましたので、ブラック企業というわけでもありませんでした。
海外案件をメインで担当し、海外出張もよく行っていました。やりたかった海外に関わるようなグローバル案件をずっとやらせてもらっていました。
人との関係も良好で、居心地が悪かったということもありませんでした。
最初はこの会社で駐在員として海外勤務をすることを目指していました。
なぜ会社を辞めて、自分で海外就職することにしたのか
理由は主に3つあります。
- 年功序列
- 効率性/残業
- 異動/ポジション
会社によると思いますが、まだまだ日本の会社全体に言えることだと思いますので、解説していきます。
ちょっと不満っぽい内容になってしまいそうですが、ご了承ください。
年功序列
全然働いていない人、成果出ていない人、けっこう多くないか…?そう思ってしまいました。
残業の少ないホワイト企業と言われてましたが、それは部署や年齢による。というのが真実で、忙しい部署の若手~中堅ぐらいはめちゃくちゃ働いていました。
例えばもう手が空いてないのに、名前だけの主査には回せない案件がまた中堅社員にアサインされる。
そんなことが普通に起こっていたように感じました。
過負荷というのも問題ですがさらに問題だと思ってたのが、それでも給料は絶対に主査を上回ることはないってこと。
長く働いていれば、給料はあがっても落ちることはない会社でした。
経験もあるので、ある程度は仕方がないことだと思います。しかし実力も全然伴わない上に、働いていない主査よりも結果が返ってこない環境は自分にも同じことが起こると考えるとなかなか先が見えなくなるなと感じました。
かなりの残業をしても、給料は主査には敵いませんからね。
長く勤めて、いつか自分がその立場になれるならいい会社かもしれない。そうとは思いましたね。笑
効率性/残業
最初に言っておくと、私は残業が嫌いです。
いかに効率よく働いて、残業なく帰るか。というのを大事にしてました。
個人的にもそうしたかったし、会社からしてもそっちの方がいいですよね。普通に考えたら。
ただ、だらだらと働いて残業代を稼ぐ人たちも多いのも事実です。
日本の企業ではよくあると思いますが、同じアウトプットでも残業をしている方が稼げるんですよね。
残業代を出さないと出さないで、ブラック企業と言われたり問題にはなるんですが、残業代を稼ぎたい人たちの温床にはなってますよね。
ここは難しいところだと思います。
イギリスでは、基本年俸制に近い契約です。
ITエンジニアなので時間外や土日の作業などがあれば、その分は別途残業代として支給されますが、そういった明確な理由がない限り残業はしません。
決められた時間の中でいかに成果を出すのか。があるべき姿だと思うんですよね。
これは好みなのかもしれませんが、残業ありきの働き方は私には合いませんでした。
さらに結婚もして、家族との時間を大切にしたいと考えていたので、残業の多い生活をしていてはいけない。
もっと効率的に働ける環境、効率性が評価されるところに場所を移さないといけないとも考えました。
異動/ポジション
私が会社を辞めて、自分で海外に行こうと思った決め手となったのは大手日本企業の異動の考え方です。
入社する前から分かっていたことなので、入ってからなんなんだ。って感じなんですけどね。笑
結婚して将来の子供のことを考えたりすると、自分だけの将来設計じゃ済まなくなるんですよね。
私は海外勤務を志望してたんですが、行く国も選べない。いつになるかも分からない。任期も分からない。
不確定要素が多く、家族としての将来設計ができない。
『会社に自分たちの将来をコントロールされたくない』と思うようになったんですよね。
だったら自分たちの行きたい国でやりたい仕事をする。将来設計をきちんとできる。という人生を選んだ方が幸せになれる。と考えたんです。
それで会社を辞めて、ニュージーランドに行くことにしました。
結果的にニュージーランドでの就活は失敗したんですけどね。笑
詳細は下記記事で紹介しています。

今なぜ私がロンドンで働けているかは、下記で解説しています。

最後に
いま私は自分の理想に近い働き方ができています。思い切って挑戦してよかったなと思ってます。
まだまだやりたいこと、挑戦したいことはあるので次はその目標に向かって頑張っていきます!
家族みんなで幸せになれる人生を目指して!!!










