【イギリス 水道水】ロンドンの水道水は飲めるのか?おすすめの硬度低めのミネラルウォーターも紹介
どうも、Tom夫婦の嫁です! ロンドンに来て早3週間。 ロンドン生活にも慣れてきました。 今回はロンドンの水事情についてお話していきます!
目次
ロンドンの水は飲めるのか?飲めないのか?
結果から言うと...飲めます!
地方とかの一部地域で水道管がちゃんと整備されていないところは飲まない方がいいという話もありますが、基本的には飲めるとのこと。
だがしかし、ロンドンの水は硬水です。
水の硬度については 水の硬度|東京都水道局 を参考にしてみてください。
また硬度の分類としては Wikipedia から参考として下記に記載します。
Wikipedia硬度の値によって、硬水や軟水という名称で呼ばれる。世界保健機関 (WHO) の基準ではアメリカ硬度に従い以下の通り。
- 軟水:0 - 60未満
- 中程度の軟水(適度な硬さの水、中硬水、中軟水):60 - 120未満
- 硬水:120 - 180未満
- 非常な硬水:180以上
日本は基本的に軟水なので、それに慣れている私たち日本人からすると、
あれ…なんか、まずい?となるかもしれません。
(私は初日にこう思いました笑)
下記がだいだいの分布です! Hard Water Map だそうです笑

硬度を下げる効果があるということで、BRITA(ブリタ)を買ってみました。
うちでも使っているHard Water用に、よりLimescale(石灰)を取り除くのに特化したモデルのリンクを貼っておきます。

ジャグをすでにお持ちの場合には、カートリッジを交換するだけでOK。

感想:だいぶ良くなった気がする。
正直、若干違和感は残ります。恐るべし硬水!
ワーホリで行っていたカナダ・オーストラリア・ニュージーランドではBRITAで全然OKだったので、かなり驚きです!
和食料理には軟水が適しており、料理に使う水はブリタに通すことで硬度を下げることができるので重宝しています。
おすすめのミネラルウォーター
イギリスで買える実際に飲んでみて美味しい、飲みやすいと感じたミネラルウォーターを紹介します。
なお、水の硬度の計算には 水の硬度計算|生活や実務に役立つ計算サイト を利用しています。
Nestlé Pure Life Still Spring Water
- カルシウム含有量:27mg/l
- マグネシウム含有量:10.5mg/l
- 硬度:110.7
- 分類:中程度の硬水
軟水ではありませんが、イギリスで一般的に売られているミネラルウォーターと比較すると硬度が低めで味も飲みやすいと感じました。

Tesco Ashbeck Still Water
*販売終了になった模様です…
- カルシウム含有量:17mg/l
- マグネシウム含有量:5mg/l
- 硬度:63
- 分類:中程度の硬水
硬度的にはほぼ軟水の値です。
大手スーパーで買える中では硬度が低く非常に飲みやすいです。
Tesco Ashbeck Still Water を置いている Tesco が近くにあれば買いです!

公式リンク: Tesco Ashbeck Still Water | Tesco
Essential Still Natural Mineral Water
- カルシウム含有量:17mg/l
- マグネシウム含有量:5mg/l
- 硬度:63
- 分類:中程度の硬水
こちらも硬度的にはほぼ軟水の値です。
大手スーパーで買える中では硬度が低く非常に飲みやすいです。
Waitrose が近くにあれば買いです!

公式リンク: Essential Still Natural Mineral Water | WAITROSE
Volvic Still Natural Mineral Water
- カルシウム含有量:12mg/l
- マグネシウム含有量:8mg/l
- 硬度:62.9
- 分類:中程度の硬水
今回紹介する中では最が硬度の低い値です。
味もうちでは1番美味しいと感じています!
ミネラルウォーターは運ぶのが大変なのですが、Volvic は Amazon でも購入可能なので、Amazon Fresh でまとめて買って配達してもらっています。


最後に
いかがでしたか。
イギリスに来て、こんなにも水って違うのかと思った出来事でした。
ぜひ皆さんもお気に入りの水を探してみてください。
もっといいお水情報があれば、教えていただけると嬉しいです!
硬水対策をまとめた記事もありますので、ぜひ合わせてご覧ください!














