【ロンドン 物価】ロンドン夫婦2人暮らしを始めて、1ヶ月目の生活費大公開!(2020年5月)
どうも、Tom夫婦の嫁です! ついに2人でロンドン生活を始めてから1ヶ月が経ったので、生活費を紹介していこうと思います!
目次
家賃
まず立地からお伝えすると、Zone1にあるFlatのStudioで、会社へも日系スーパーへも歩いて行けます!
なので、生活必需品は何でも揃います!
コロナのご時世なので、バスや電車に乗らないで済むのはありがたいです!
ジャグジーやプール、トレーニングジムといったからだ鍛える系の設備は整っているし、コンシェルジュさんもいるので、セキュリティ面も安心。
あとは家族で住んでる方も多いので騒いでも大丈夫そう(笑)
(ちゃんと良識的に暮らしています)
夫婦でニュージーランドワーホリをしてた時もあったのですが、その時と大きく違うのは…シェアハウスではないこと。
ちなみStudioとは、日本でいうワンルーム。
熱費は水道代だけ家賃に含まれています。
オール電化住宅なので、電気代は自分たちで払わなければなりません。
肝心の家賃は、 £1,300 ( 約 277,457 円 ) 。
高えええええ。
新築でもないワンルームでこの価格。東京よりも全然高い…
ロンドンの物価の高さを物語っています。
家賃については、詳細を別記事でも紹介しています。

光熱費
水道代は含まれているので、この値段は電気代のみです。
かつ、ロックダウン中の外出なし生活の電気代なので、
普通に出勤できるようになればもっと安くなるかなと考えています。
電気代は、 £54.74 ( 約 11,683 円 ) 。
2人とも1日中家にいるので、かなり電気代かかることを予想していました。
私達の中では抑えられた方なのではないかと思います。
食費
ずっと家にいるので、外食なし、3食家ごはん。
お好み焼きとか粉もの系の場合を除き、
毎食白米・パスタ・自家製パンのいずれか必須。
サラダ必須。
副菜または汁物必須。
からの主食。
家にいるからと栄養無視したような食事はしていないので、普通よりかかっているかと思います。
食費は、 £246.16 ( 約 52,538 円 ) 。
まあまあ高いですよね。
原因としては、品数が多いこと。
かつ、調味料などを結構買っているからかと思います。
なので、初期投資の調味料分が今月はかからなくなるので、
もう少し下がると思われます。
日用雑貨費
洗剤やボディソープ、歯磨き粉や、ヘアオイル、掃除用品等諸々含まれています。
この費用が、 £194.44 ( 約 41,499 円 ) 。
かなり高くついてしまった…
が、その理由は明確です。買いだめしまくったから。
歯磨き粉も3ヶ月分購入。
ボディソープ類も2か月分購入。
そのほかにもトイレットペーパー・マウスウィッシュ類もストックを購入しています。
交際費
これはコロナのため、£0です。
交通費
同様にコロナで公共交通機関を使用していないので、£0です。
カウンシルタックス
日本でいう住民税のようなもの。
住んでいる家のグレードによって額が決まります。
そして給与天引きではなく、自身で払います。
その額が £112.69 ( 約 24,051 円 ) 。
まあまあしますよね。
毎月この出費は痛い。
インターネット代
2人で £45 ( 約 9,604 円 ) です。
現時点で、我が家では固定回線を契約していません。
- 旦那:25ポンド(大手キャリア)で60GB
- 嫁:20ポンド(格安SIM)で無制限
大容量で契約してモバイルだけで過ごしている状況です。
合計は??
合計は、 £1,985 ( 約 423,656 円 ) でした!
高すぎるでしょ!!!
ここに娯楽費や交際費なんて入れたらもっと上がりますね…
ひえええええ。
最後に
いかがでしたか。
あくまで参考程度にお願いいたします。
家賃はフラットシェアに住めばもっと抑えられますし、ご自身の状況などに応じて考えていただければと思います!
シャンプーや歯磨き粉を激安のものだけ使えばさらに抑えられます。
というわけで節約すれば、人によってはもっと費用を抑えて過ごすことも可能かと思います!
今月はもう少し抑えられるように頑張ろう!








