【ロンドン 物価】ロンドン暮らし3年目の生活費大公開!
どうも、Tom夫婦の嫁です! 1か月目、2か月目、3か月目、4か月目、5ヶ月目、飛んで3年目の生活費を公開していきます! 前回の生活費を公開した時からかなり状況が変わっているので、その影響も見られるかと思います。 状況の変化としては、以下の通り。 ・ZONE1賃貸ワンルーム ⇒ ZONE4持ち家1LDK ・夫婦2人 ⇒ 夫婦2人+私の妹(YMS) ・車なし ⇒ 中古車所持 ・電気代のみ ⇒ 電気・ガス・水道 ということで早速見ていきましょう!
目次
家賃
以前は賃貸だったので、大家さんに家賃を払うだけでしたが、物件購入に伴い、住宅ローン(Mortgage)・土地代(Ground Rent)・共益費(Service Charge)がかかっています。
その月々の支払額が下記の通り。
- 住宅ローン: £550 ( 約 120,162 円 )
- 土地代: £10 ( 約 2,185 円 )
- 共益費: £36 ( 約 7,865 円 )
- Help To Buy維持費: £1 ( 約 218 円 )
- 合計: £597 ( 約 130,430 円 )
ちなみに家購入に関する記事もありますので、興味があればあわせてご覧ください。


以前は賃貸で £1,300 ( 約 284,018 円 ) ほど払っていたので、半額以下に収まりました。
共益費がなぜか言われていた額の半額しか請求来ていないので、安くなっているのもある…
都心から電車で30分くらいのところに引っ越したので、単純比較はできませんが、生活のクオリティは大いに上がって、半額以下になったので、かなり得した気分です。
Council tax(住民税)
日本でいう住民税のようなもの。
住んでいる家の広さや価値などで決まります。
日本では給料から天引きとかになりますが、イギリスでは自分自身で支払います。
賃貸していた時が、 £100 ( 約 21,848 円 ) ほどでした。
今の家が毎月 £161 ( 約 35,175 円 ) です。
我が家の場合、家が広くなったためBAND Bになりました。前のワンルームの賃貸はBAND Aでした。
そのため、支払額も高くなっています。
また地区も変わって、前の地区より今の地区の方が、カウンシルタックス徴収額が高くなっているのも増えた要因かと思います。
カウンシルタックスが上がったりもするので、数年後にはさらに高くなりそうです。
ちなみに去年に比べてすでに10ポンド値上がりしています。(去年から今の家に住んでいます。)
光熱費
最初に書かせていただいた通り、賃貸時代は電気代のみでしたが、今の家はガスもあるのでガス代と電気代がかかるようになりました。
また賃貸時代は水道代が家賃に含まれていたので具体的には分からず、現在は別途水道代も別で支払っています。
前述しました通り水道代は含まれていまして、マンションはオール電化なので別でかかるのは電気代です。
前回の生活費記事(2020年9月)の電気代は £45 ( 約 9,831 円 ) でした。
今回の光熱費一覧が下記です。
- 電気代・ガス代: £60 ( 約 13,109 円 )
- 水道代: £14 ( 約 3,059 円 )
- 合計: £74 ( 約 16,167 円 )
前の家の時に比べて、約20ポンド £30 ( 約 6,554 円 ) 上がりました。
光熱費がめちゃくちゃ上がっていて、かなり家計を圧迫していると言われています。
そのため、我が家もガス・電気は少しでも節約するために会社を切り替えています。詳細は下記の記事にも記載があります。

まあ大人3人で生活していてこの光熱費なら許容範囲内かとも思っています。
基本シャワーですが、たまに湯船にも使うし、家の電気はリモートワークなどもあり基本すべての部屋つけていることが多いです。
正直めちゃくちゃ節約しまくっているわけではないです。笑
食費
*前提として、我が家はお酒たばこなし、外食も1-2回しかしないので、他のご家庭より食費少なめだと思われます。
前回の生活費記事(2020年9月)の食費は £261.03 ( 約 57,029 円 ) でした。
今回の食費は下記の通り。
- スーパーの食料品合計: £270 ( 約 58,988 円 )
- 外食: £100 ( 約 21,848 円 )
- 合計: £370 ( 約 80,836 円 )
1人大人が増えたので、その分増えていますが、それでも外食入れて前回と比べ、 £100 ( 約 21,848 円 ) の差。食料品の価格も当時より高騰している割には抑えられている気がします。
新しい家に引っ越し、車も使えるようになったため、安めのスーパーALDIにも行けるようになりました。
そのため、そこまで上がらずに済んだのかなと思っています。
あとはスーパーのポイントを使ったり、キャッシュバックサイトなども通すようにしています。


日用雑貨費
前回の生活費記事(2020年9月)の日用雑貨費は £87.17 ( 約 19,045 円 ) でした。
今回の費用は £140 ( 約 30,587 円 ) 。
かなり上がってますね。
前回の家と比べ、庭ができたので、庭の色々で費用£50近くかかっています。
また、収納用品の購入に£25程。この2つが大きなウェイトを占めています。
これから下がることに大いに期待です。
インターネット代
前の家でのインターネット代は下記の通りです。
- 固定回線: £27 ( 約 5,899 円 )
- SIM: £34.44 ( 約 7,524 円 ) (大手キャリア)2人で60GB
- 合計: £61.44 ( 約 13,423 円 )
そして、現在の家でのインターネット大は下記の通りです。
- 固定回線: £20 ( 約 4,370 円 )
- SIM: £26 ( 約 5,680 円 ) (大手キャリア)SIM3枚 各12GB
- 合計: £46 ( 約 10,050 円 )
SIMの数増えているのに、15ポンド近くの削減に成功しました笑
変更点としては、
- 固定回線の格安会社への変更
- 契約キャリア変更
- 契約データ量の減少
格安会社に変えてもブロードバンドの質はちゃんと安定しているし、速度も問題ありませんでした。
契約データ量も減らしましたが、もともとかなり余っていて、むしろ毎月余らせてしまうくらいです笑
SIMに関する記事もありますので参考までに共有します。

保険料
前回になかった項目その1です。
家の保険は共益費に含まれているかつ、10年保証もついているため、加入していません。(そろそろ加入検討中)
ですが、住宅ローンを組むにあたって、契約者の生命保険の加入が必須だったため、大手の掛け捨て保険に加入し、毎月 £9.58 ( 約 2,093 円 ) かかっています。
交通費
前回になかった項目その2です。
前の家は都心にあったので、ほぼ全て徒歩移動だったため、かかっていませんでした。
が、現在の家は都心から少し離れているため、移動費がかさんでます…。
また、旦那の出勤も始まってしまい、週2回はオフィスにいくため、ピークタイムの出勤のため、かなりかかる…(現地採用者に会社からの交通費支給はありません)
今月の交通費は、 £95 ( 約 20,755 円 ) (私たち夫婦のみ)。
旦那の出勤時間は基本的にピークタイムのため高くなるため、上記金額の3分の2が旦那です。
通勤費は必要な出費なので、私がなるべくオフピークに移動するようにして、安く抑えています。
ロンドンの電車、バスの費用に関する記事もございます。


車関係費
前回になかった項目その3です。
前の家に比べて駅から少し離れているのと、コンジェスチョンチャージゾーンから外れたため、昨年車を購入しました。
内訳は以下の通り。
- ガソリン: £37.5 ( 約 8,193 円 )
- 自動車保険: £104 ( 約 22,721 円 )
- 合計: £141.5 ( 約 30,914 円 )
基本的にあまり遠出しないのもあって3ヶ月に1回くらいしかガソリンは入れてなく、
月々の保険代ぐらいしかかかっていません。
本記事執筆時点のガソリン代は £1.75 ( 約 382 円 ) /Lほどです。高い。
合計金額
月およそ £1,630 ( 約 356,115 円 ) 。
前回の生活費記事(2020年9月)が £2,130 ( 約 465,353 円 ) だったので、3人で暮らすようになったのに大幅減!
そう考えると引っ越して通勤費はかかるようになったけど、持ち家になってからかなり生活費を削減できるようになりました。ロンドン激高家賃恐ろしや!!
生活の質も自由度もかなり上がったので、引っ越してよかったです。
最後に
いかがでしたか。
人数増えたのに、前回に比べて生活費全体が下がるとはびっくり。
やはりロンドンのポイントは家賃と言えそうです。
あくまで参考程度にお願いいたします。








