【ロンドン バス】ロンドンのバス料金と利用方法!(2026年最新)
どうも、Tom夫婦の旦那です。 今回はロンドンでのバスの乗り方をご紹介していきたいと思います。 ロンドンに住まわれる方、また旅行でいらっしゃる方の参考になれば幸いです。
目次
ロンドンのバス概要

この2階建ての赤いバスはロンドンの象徴のひとつですよね。
ロンドンでは地下鉄(Tube / Undersround)に次いで一般的な移動手段かと思います。
ロンドンの地下鉄に関する記事も紹介していますので、併せてご覧ください。

このバス、ついつい上に上がって高い目線からロンドンの街を眺めたくなっちゃいますね。観光で来た時などはぜひ利用してみてください!
ロンドンのバス乗車賃支払方法
まず始めに要注意なのが、現金での支払いができないということです。
これから紹介する2つのどちらかで支払できるように準備しておきましょう。
Oyster(オイスター)カード

こちらはロンドンの電車・バスを運営をするTranfport for London(TfL)が発行する電子決済カードです。
東京で言うSuica(スイカ)とPasmo(パスモ)ですね。
バス乗車時にかざすだけで支払いができるものです。
コンタクトレス
クレジットカードやデビットカードに搭載される、またはそれに紐づくApple PayやGoogle Payを利用した非接触決済のことです。
下記のようにコンタクトレス決済マーク(Wi-FIマークみたいなやつ)が券面に描かれているものがコンタクトレス決済に対応しているものです。


コンタクトレス決済の詳細を別記事でも紹介していますので、詳しく知りたい方は下記の記事をチェックしてみてください。日本とはApple PayとGoogle Payの一般的な規格が異なったりもするので、日本のものを利用する時は要確認です。

日本からの観光で訪れる場合には、このコンタクトレス決済対応のクレジットカードもしくはデビットカードがあれば簡単にバスに乗車することができます!
ロンドンのバス料金
通常の大人料金を紹介いたします。
料金体系はシンプルです。
距離による料金ではなく、乗車ごとの料金です。
時間以内の乗り換えであれば追加料金なしで1回まで別のバスに乗車することができます。
また1日の最大料金というものが設定されており、1日の間にどれだけバスに乗車しても£4.95しか請求されません。
それが上記の表に記載されているDaily Capというもので、バス乗車に同じカードを利用している限り自動で適用されます。
またWeekly Capというのも設定されており、同じカードを利用している限りは1週間の最大値があります。
子ども料金など他のも詳しく知りたい方は、下記のリンクから詳細を確認してください。
Bus and tram fares - Transport for London
- ロンドンのバス利用には、コンタクトレス決済対応のクレジットカードもしくはデビットカードを持ってくるのが1番お得で楽!
*NFC TypeA/B利用であれば、Apple PayもしくはGoogle Payでも利用可 - または、オイスターカード
ロンドンのバスに乗るにあたって
1系統のバスしか通らないバス停であればそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、複数系統のバスが停まるバス停ではバスが来た時に手を挙げるなどして「バス乗るよー!」という意志表示をしないとそのまま通りすぎてしまので注意しましょう。
降車は日本と同様で、"STOP"というボタンが車内にあるので降りるバス停の前に押しておけば止まってくれます。
日本ほど時間に正確ではないので、時間に余裕をもって行動しましょう!
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ロンドンのバスは非常に有名ですし観光の際にはぜひ使ってほしいです。
その時に支払い方法が分からなくて乗れなかったなんてことがないように、この記事を参考にしていただければと思います。










