【イギリス 靴収納】土足文化のイギリスで狭い玄関スペースを有効活用!ドア掛けシューズラックを紹介!
どうも、Tom夫婦の旦那です。 イギリスでの生活、室内の足元はどうされていますか?土足文化が一般的なイギリスですが、日本人としてはやっぱり家の中では靴を脱いでリラックスしたいですよね。 しかし、イギリスの住宅には日本のような「玄関(たたき)」や十分な大きさの「下駄箱」がないことが多く、脱いだ靴の置き場や収納に頭を悩ませがちです。 そこで今回は、限られたスペースを最大限に活用できる「ドア掛けタイプのシューズラック」をご紹介します!我が家でのリアルな活用方法やAmazon UKで買えるアイテムを記載しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
イギリスの玄関事情と日本人を悩ませる「靴収納問題」
イギリスでは室内でも靴を履いたまま過ごす土足文化が一般的です。そのため、日本の住宅のように「玄関のたたき(段差)」や最初から備え付けられた大きな「下駄箱」がない家がほとんど。
しかし、日本人としては以下のような理由から、室内では靴を脱ぎたい人が多いのではないでしょうか。
- 家の中に外の汚れや雨の湿気を持ち込みたくない
- 畳やラグ、カーペットの上ではリラックスしたい
- 室内履き(スリッパや室内用サンダル)に履き替えたい
ただ、脱いだ靴をそのまま廊下やドアの近くに並べておくと、あっという間にスペースが圧迫されて散らかった印象になってしまいます。
狭いスペースを有効活用!「ドア掛けシューズラック」がおすすめな理由
そんなイギリスの狭い玄関・廊下スペースの靴収納問題を解決してくれるのが、「ドア掛けタイプのシューズラック」です。
1. ドアのデッドスペースを「浮かす収納」で床面がすっきり
なにかしらドアや倉庫の扉などの「垂直なデッドスペース」を利用するため、床に直接靴箱を置く必要がありません。狭い廊下でも足元が広々と使えます。
2. 工具・工事不要!フックで引っ掛けるだけで賃貸でも安心
イギリスの賃貸フラットや一戸建てでは、壁に穴を開けたりネジ止めしたりするDIYが制限されていることが多いです。ドア掛けラックなら、付属のフックをドア上部に引っ掛けるだけなので、退去時の心配も無用です。
【我が家のリアルな使い方】玄関近くの電気メーター倉庫ドアに引っ掛ける!
我が家でも実際にこのドア掛けタイプのシューズラックを愛用しています!設置している場所は、玄関近くにある電気メーターが入っている小さな倉庫のドアです。
- 玄関を出入りする動線上に靴が整然と並ぶため、出かける際・帰宅時の靴の脱ぎ履きが非常にスムーズ。
- 一目で手持ちの靴が把握できるので、「履きたい靴がすぐ見つかる」メリットもあります。
限られたスペースでも「縦の空間」を上手に使うことで、靴の散らかりストレスから一気に解放されました。
Amazon UKで買える!おすすめドア掛けシューズラック
ここからは、Amazon UKで購入できるドア掛けシューズラックをいくつかご紹介します。ドアの形状や収納したい靴の足数に合わせて選んでみてください。
スタンダードなメッシュポケットタイプです。通気性が良く中身が見やすいようです。

こちらは中身が見えない不織布タイプ。靴をホコリから守ってスッキリ見せられそうです。

重めの靴にも耐えられそうな、金属パイプとメッシュの折りたたみタイプです。

ポケットではなくフレームに引っ掛けるタイプで、型崩れを防ぎやすいようです。

立体的な多層式ポケットで、靴以外の小物収納にも向いていそうです。

まとめ:スペース活用でイギリスの自宅をスッキリ快適に!
土足文化のイギリスでも、「ドア掛けシューズラック」をひとつ導入するだけで、玄関や廊下の狭いスペースを活用した「脱ぎ履き&収納スペース」に生まれ変わります。我が家のように電気メーター倉庫の扉など、ちょっとしたドアを活用するだけでも劇的に生活の質が上がりますので、靴の収納場所に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね!












