【イギリス スマート温湿度計】スマホで部屋の温度・湿度管理!おすすめのスマートセンサー
どうも、Tom夫婦の旦那です。 イギリスの家って、セントラルヒーティングの調整が難しかったり、部屋によって温度や湿度が全然違ったりしませんか? 我が家でも部屋ごとの温度差や乾燥が気になっていたので、スマホで簡単にモニタリングできる「スマート温湿度計」を導入してみました。 今回は、スマート温湿度計を導入するメリットと、実際に私たちが購入したおすすめのアイテム「Shelly H&T Gen3」を紹介したいと思います。
目次
イギリスの住宅事情とスマート温湿度計のメリット
イギリスの家は、セントラルヒーティングが一般的ですが、家全体を温めるため部屋ごとの細かな温度調整が難しいことが多いです。日が当たる部屋とそうでない部屋でかなり温度差があったり、暖房をつけすぎて乾燥してしまったりすることもありますよね。
そこで便利なのがスマート温湿度計です。部屋に置いておくだけで、スマホからいつでも現在の温度や湿度を確認でき、乾燥対策や快適な室温づくりに役立ちます。
スマート温湿度計を選ぶ際のポイント
私たちがスマート温湿度計を探す際に重視したポイントは以下の通りです。
- Wi-Fi対応でハブが不要であること
- Google HomeやAlexaなどのスマートホームに連携できること
- 画面が見やすくデザインが良いこと
特にスマートホーム連携は重要で、Google HomeやAlexaに対応していると、他のスマートデバイスと一緒に一つのアプリで一元管理できるだけでなく、「今の温度は?」と音声操作で確認できるため非常に便利です。
実際に購入したおすすめ商品「Shelly H&T Gen3」
そして実際に私たちが購入したのがこちらの「Shelly H&T Gen3」です。リビングとベッドルームに設置しています。

デザインと使い勝手
e-ink(電子ペーパー)ディスプレイを採用しているため、どの角度から見ても非常に文字が見やすく、デザインもおしゃれでインテリアに馴染みます。
初期設定についてのリアルな感想
少し注意点として、最初の初期設定(Wi-Fi接続など)が少し分かりづらい部分がありました。ですが、そこを乗り越えて一度設定を済ませてしまえば、その後は問題なく快適に動作してくれています。
電池は別売りなので注意!
もう一つの注意点として、本体に電池は付属していません。単三電池(AA)が4本必要になるので、事前に用意しておくか、同時に購入することをおすすめします。私たちは以下のDuracellのアルカリ電池を使用しています。

最後に
イギリスの住宅では、セントラルヒーティングと上手に付き合いながら快適な部屋を作ることが大切です。スマート温湿度計を使って、乾燥対策や適切な温度管理を試してみてくださいね!













