ロンドン在住者が厳選!イギリス旅行の必需品から意外な盲点まで徹底解説!
📂 カテゴリ:
※本記事はプロモーションを含みます
どうも、Tom夫婦の嫁です! イギリス旅行の準備、進んでいますか? ・何を持っていけばいいの? ・日本とは何が違うの? と不安に思う方も多いと思います。 そこで今回は、ロンドン在住の私たちが厳選した「イギリス旅行の必需品」を徹底解説します! キャッシュレス社会への備えから、変わりやすいお天気対策、超硬水から肌や髪を守るケア用品まで。 現地に住んでいるからこそ分かる「意外な盲点」もカバーしました。 ぜひパッキングの参考にしてみてくださいね!
目次
【必需品・お金周り】パスポート・キャッシュレス対策
イギリスは日本以上にキャッシュレス化が進んでいます。
現金を使う機会は本当に少ないため、カード類とセキュリティ対策を万全にしましょう。
- パスポート(+コピーと予備の証明写真):紛失時に備えて、コピーと写真は別のバッグに入れておくと安心です。
- タッチ決済対応クレジットカード(VISA・Mastercardなど2枚以上):地下鉄やバスもカードをかざすだけで乗車可能です。
Google PayやApple Payも使えるのですが、クレジットカード本体が必要になる場合もあるので、持っておくと安心です!
クレジットカードの注意点
JCBは使えないお店が多いため、必ずVISAかMastercardを複数枚用意しましょう。
- スキミング対策のカードケース:人混みやスリ対策として、スキミング防止機能付きのケースがあると安心です!

スキミング防止カードケース
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 少額の現金(約20ポンド):現金はほぼ使いませんが、ホテルのチップや、まれに起きるカードリーダーの通信障害時の備えとして少しだけ持っておきましょう。
ATMは街中に多くあるので、必要になったときに現地で引き出すのもおすすめです!
【衣類・ファッション】変わりやすい天候・石畳対策
「1日の中に四季がある」と言われるほど、天気がコロコロ変わります。重ね着(レイヤード)で体温調節できる服装が基本です。
- 撥水加工のウィンドブレーカー:イギリス人は少しの雨では傘をさしませんし、日本の比べて小雨や霧雨が多いです。
雨が続く秋冬はサッと羽織れて、寒さもしのげるウインドブレーカーがあるととても便利です!

ウインドブレーカー
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- コンパクトなダウンジャケット:夏場でも朝晩は冷え込むことがあります。また、機内もすごく寒いこともあるので、小さく畳めるユニクロのウルトラライトダウンジャケットがあると便利です。
イギリスでもユニクロはあるのですが、日本に比べるとかなりお高めです、、。 - 体温調節しやすいカーディガンやストール:美術館やカフェ、レストランでは、冷房が効きすぎていることもあるので、夏場は温度調節に1枚あると便利です!
- 丈夫な折りたたみ傘:風が強い日も多いため、骨組みがしっかりした耐風仕様のものがおすすめです。(こちらで売られている傘は品質が良くないものも多く、何本か買い替えています)
最近の夏場は日差しが強いことが多いため、日傘機能もあると便利だと思います!

晴雨兼用 UVカット折りたたみ傘
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 履き慣れた歩きやすいスニーカー:ロンドン市内は石畳やレンガ道が多く、足が非常に疲れやすいです。そのため、履き慣れたクッション性の高い靴がおすすめです!
- サングラス:緯度が高く、太陽のイチが低いため、日差しがダイレクトに目に入ります。日本より日差しが強いので、夏は必須アイテムです!
【機内・ホテルでの快適グッズ】長時間フライト・胃腸の疲れ対策
日本からイギリスへの直行便は14時間以上。そして旅行中盤には必ずと言っていいほど「日本の味」が恋しくなります。
- 機内&ホテル用スリッパ:イギリスのホテルには基本的にスリッパがありません。機内からそのままホテルでも使える、少ししっかりしたスリッパがあると快適です。

洗える携帯スリッパ
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 着圧ソックス:長時間のフライトによる足のむくみや観光での足の疲れ対策に旅行先にはいつも持っていきます。おなかまであるタイプでも良いのですが、機内で簡単に脱げるように、私は両足それぞれ履くこちらのタイプにしています!

メディキュット
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- ネックピロー:最近は戦争の影響も相まって、直行便でも14時間かかります。そのため、機内ではしっかり休息を取れるようにこのタイプのしっかりしたネックピローを必ず持参しています。ですが、もし荷物が限られている場合は空気で膨らませるタイプのネックピローを持っていくのもおすすめです!

低反発フォーム ネックピロー
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。

軽量ネックピロー
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 日本の食品(インスタントスープ、味噌汁、カップラーメン、緑茶、パックご飯、ふりかけ、個包装のお菓子など)イギリスでの外食は美味しくなっていますが、フィッシュアンドチップスなど脂っこいものも多く胃もたれしがちです。また、外食費も日本に比べてかなり高く、日本食スーパーも日本の倍ぐらいの価格がするため、日本から持っていくと節約にもなります。
お菓子はイギリスで個包装のものが少ないので、持っていくのをおすすめします!
私はいつもインスタント味噌汁は必ず持っていくようにしています!

料亭の味 フリーズドライ 味噌汁 10種詰め合わせ
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。

マルコメ 生みそ汁 料亭の味 即席味噌汁 6種セット
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。

アマノフーズ フリーズドライ 味噌汁 いつものおみそ汁 15種
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 使い慣れたパジャマ・ルームウェア:日本のホテルのような浴衣やパジャマは備え付けられていません。そのため、着慣れたパジャマはあると疲れをちゃんと取ることができると思います。もし荷物が限られているのであれば、上下ヒートテックを持っていくのもおすすめです。
パジャマとしてだけでなく、機内の寒いときにも着られるので一石二鳥です! - 折りたたみケトル:ホテルのケトルは様々な方が使うため、汚いことも多いです。なので、私は折りたたみケトルを持っていくようにしています!

折りたたみケトル
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
【洗面用具・美容】超硬水・乾燥対策
イギリスの水道水は「超硬水」
ロンドンの水道水は日本と比べて、およそ4.5倍〜6倍も硬度が高いため、髪がギシギシに傷んでしまうことも多いため注意が必要です!
- ヘアマスク・洗い流さないトリートメント:硬水によるパサつきを防ぐため、保湿力の高いトリートメントを持参しましょう。
- 歯ブラシ&歯磨き粉:エコの観点から、高級ホテルであってもアメニティとして置いていないことが多いです。また、スーパーでも歯磨きのトラベルセットは置いていないため、日本から持っていくのをおすすめします!

クリニカトラベルセット
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 使い慣れたスキンケア用品&フェイスパック:日本と比べて空気が非常に乾燥しているので、保湿重視のスキンケアとフェイスパックがあると安心です。
- 日本の日焼け止め:現地でも買えますが、白浮きしたりベタついたりするものが多い印象です。最近は韓国のスキンケアアイテムを気軽に買えるようになってきましたが、それでもかなり金額は高くなるので、使い慣れたものを持参するのをおすすめします。
- リップクリーム&ハンドクリーム:乾燥対策に常に持ち歩けるサイズのものがあると便利ですが、NIVEAなどの海外製品はこちらでも買うことができます。
- 常備薬(胃薬・鎮痛剤・絆創膏など):現地の薬は成分が強かったり、市販薬が限られていることも多いため、飲み慣れた日本の薬があるといざという時安心です。
普通の絆創膏はこちらでも買えますが、キズパワーパッドはあまり見かけないので、念のため持ってくるのをおすすめします! - 携帯用洗濯洗剤:ちょっとした下着や靴下を洗うのにあると便利です。洗面台に栓がないタイプも多いため、袋付きがおすすめです!

どこでも袋でお洗たく
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- マスク・アイマスク:機内やホテルの乾燥・光対策に私は必ず持っていくようにしています!
アイマスクは女性の方はまつ毛パーマやまつエクをされる方も多いと思うので、立体型がおすすめです!

3D立体型アイマスク
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
【便利なお助けアイテム】バッグ・パッキング対策
パッキングを劇的に楽にしてくれるアイテムや、現地で「あってよかった!」と思う小物たちです。
- 衣類圧縮トラベルポーチ:かさばる衣類をファスナーで簡単に圧縮できるポーチで、開封後そのままホテルのクローゼットに吊り下げられるので、一石二鳥でおすすめです!

吊り下げ 旅行用圧縮袋
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 折りたたみボストンバッグ:ライアンエアー(Ryanair)などの格安航空会社(LCC)を利用してヨーロッパ周遊をする予定の方は、機内持ち込みサイズ規定に合ったものを選ぶ必要があります!

40×30×20cm ボストンバッグ
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
- 除菌ウェットティッシュ&ポケットティッシュ:イギリスのレストランではおしぼりは基本出ません。また、公衆トイレでトイレットペーパーが切れていることもよくあります。
イギリスの薬局で売られているウェットティッシュはかなり量が多かったり、日本と比べて値段も高いので、100円ショップなどで事前に買っておくのがおすすめです! - ダイアルロック:ホステルのロッカーを使ったり、荷物をホテルに預ける際にあるとかなり便利です!
![Diyife TSA ロック[ラゲッジタグ付き] 南京錠 3桁 ダイヤル式ロック ワイヤータイプ](https://m.media-amazon.com/images/I/61ZXPBYSKQL._AC_SX679_.jpg)
Diyife TSA ロック[ラゲッジタグ付き] 南京錠 3桁 ダイヤル式ロック ワイヤータイプ
※最新の在庫状況や配送条件は販売ページでご確認ください。
まとめ:しっかり準備して最高のイギリス旅行を!
いかがでしたか?
イギリスは他の国と比べて現地でかなり調達できるものも多いですが、日本とは勝手が違う部分も多くあったり、日本の数倍のお値段がすることもあります、、。
思いっ切りイギリス旅行を楽しむために、この記事が少しでも参考になったら嬉しいです!
ぜひ、素敵な思い出をたくさん作ってきてくださいね!














