【ロンドン】要注意!多発しているスマホ強盗の手口と盗難対策

どうも、Tom夫婦の旦那です。 近年ロンドンでは、歩きスマホをしている人を狙った電動自転車やバイクでのひったくり強盗が多発しています。 今回は、被害の瞬間をとらえた映像とともに、その危険性と被害に遭わないための事前対策をご紹介します。
目次
ロンドンで多発するスマホ強盗(ひったくり)の手口
最近、ロンドンでは歩行中や立ち止まってスマホを操作している人を狙ったひったくり強盗が多発しています。
犯人は電動自転車やバイクに乗っており、歩行者の横を通り過ぎる一瞬の隙を突いてスマホを奪い去っていきます。
特に、Google Mapsで道順を確認している時など、無防備にスマホを体の前で持っている瞬間が一番狙われやすいので要注意です。
実際の映像を見ていただくのが1番イメージが湧くと思いますのでぜひ下記映像をご確認ください。
警察に行っても返ってこない?スマホ紛失の甚大なリスク
「もし盗まれても、警察に行けば何とかなるだろう」と考えているなら、その認識は非常に危険です。
ロンドンにおいて、警察に行ってもスマホが返ってくるケースはまずほとんどありません。
今や、クレジットカードの決済、交通機関の利用、連絡手段など、生活のすべてがスマホで完結する時代です。
便利さがゆえに、スマホを盗まれることは単に「高いデバイスを失う」という金銭的ダメージだけでなく、旅行中のすべての予定が狂ってしまうほどのリスクがあります。
外でスマホを見る時の必須ルール(狙われないために)
被害に遭わないためには、外でスマホを取り出す際の意識を変える必要があります。以下のポイントを必ず守りましょう。
- 道路から離れる:スマホを見たいときは、建物の近くなどできる限り道路(車道や自転車道)から離れること。
- 死角をなくす:犯人は背後から迫ってくることが多いです。壁を背にするなどして、背後の死角をできる限りなくすように意識すること。
- バス停などでの待ち時間:バス停でバスを待っている間にスマホに夢中になっていると盗まれるケースがあるので、立ち止まっている時も常に周囲を警戒すること。
自分の身は自分で守る!効果的な盗難対策グッズ
意識を変えるだけでなく、物理的な対策グッズを使用するも効果的です。
例えば、以下のような手首に巻くタイプのストラップなどを利用すれば、万が一ひったくられそうになっても持っていかれるのを防ぐことができます。


ただ引っ張られて怪我をするリスクもあるので要注意です。
まとめ
イギリスやロンドンでの生活・旅行中における「歩きスマホ」は絶対にやめましょう。
もしスマホを確認する必要がある場合は、必ず安全な場所で立ち止まって確認する癖をつけてください。
また事前に対策グッズを準備するなど検討し、安全に滞在を楽しんでくださいね。













