【ロンドン スリ】よくあるスリの手口・パターンと対策を紹介

どうも、Tom夫婦の旦那です。 ロンドンは世界的な観光都市ですが、スリやひったくりなどの軽犯罪が日常茶飯事のように発生しています。 せっかくの旅行や生活で嫌な思いをしないためにも、手口を知っておくことは最大の防御です。 今回は、ロンドンでよく発生するスリのパターンと、被害に遭わないための対策をご紹介します。
目次
ロンドンで多発!よくあるスリ・ひったくりの手口
1. スマホのひったくり (自転車・電動スクーター)
ロンドンで最も頻繁に聞くのが、自転車や電動スクーターに乗った若者によるスマホのひったくりです。
詳細は下記の記事でも紹介しています。

歩きスマホをしている時や、道路沿いで写真を撮っている時など、無防備になっている一瞬の隙を突いて背後から奪い去っていきます。犯人はかなりのスピードで走り去るため、取り返すのは困難です。
2. カフェやレストランでの置き引き
もう一つ気をつけたいのが、カフェやレストランの店内での置き引きです。
テーブルにスマホを置いたままにしていると、道を聞くふりをして地図や新聞をその上に置き、話しかけながらスマホごと持ち去る「地図スリ」が発生します。
また、椅子にカバンを置き、その上からジャケットやコートを掛けて隠したつもりでも、気づかないうちにカバンの中身(あるいはカバンごと)をすられるケースがあります。背中側に置いた荷物は非常に危険です。
さらには、足元にバックを置いている場合にも盗まれることがあるためこちらも注意が必要です。
被害に遭わないための防犯対策
貴重品は肌身離さず持つ
パスポートや予備のクレジットカードなど、絶対に失くしてはいけないものは服の下に隠せるセキュリティポーチに入れるのが安心です。また、ナイフで切られにくい防犯リュックなどもあります。
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別記事でも紹介しています。


まず大前提として、スマホなど貴重品は肌身離さず持っておくようにしましょう。
レストランやカフェでも机の上に出し置くことは避けた方がよいです。
スマホストラップの活用
スマホのひったくりを防ぐには、スマホストラップ(ショルダーストラップ)などの利用が考えられます。
常に身体と繋がっているため、無理矢理奪われるリスクを大幅に下げることができます。


ただし、引っ張られてケガをリスクもあるので注意が必要です。
万が一被害に遭ってしまったら?
- クレジットカード・スマホ決済の利用停止 (カード会社へ連絡)
- 警察へのレポート提出 (非緊急時は101に電話、またはオンラインで報告し、保険請求用のポリスレポートを入手)
- パスポートを紛失した場合は、在英国日本国大使館へ至急連絡












