【イギリス ピーマン】ピーマンはイギリスではレア?Green pepperのあるイギリス生活
どうも、Tom夫婦の旦那です。 海外生活で直面する問題のひとつに「食問題」があります。 国をまたげば食文化も異なるわけで、手に入る食材も変わってきます。 そこで今回は日本では簡単に手に入るピーマンについての記事を紹介します
目次
ピーマンはイギリスのスーパーで買えるのか
イギリスのローカルスーパーでも買えるのですが、置いていないところもそこそこあります。
英語ではGreen pepperがピーマンですね。
ただローカルスーパーで一般的によく売っているのは、Yellow pepperやRed pepperで、日本で言うパプリカです。

日本でもそうですが、パプリカはピーマンとは異なり甘みが強い野菜ですよね。
パプリカはピーマンと比べるとサイズも大きいですし、厚みががあるのが特徴です。
写真の中には緑っぽいのも写ってはいますが、これは黄色いパプリカの一部が緑なだけです。味も甘くてちゃんとパプリカでした。
日本のピーマンじゃないけど、これピーマン?

私の家の近くのMorrisonsというスーパーでこれを見つけました。うちの近くの他のスーパーにでは見かけなかったのですが、Green Peppersと書いてある!!これピーマンか?かなり大きい。
隣のパプリカと比べてもサイズが同じぐらいなんですよね。
とにかく1度買って試してみることにしました!
他にもいくつかスーパーには行っていますが、イギリスのローカルスーパーでGreen pepperを見たのが始めてだったので確認せずにはいられませんでした笑
大き目の店舗だったからでしょうか。
買ったGreen pepperをカットしてみた
先程述べましたとおり、サイズがやはり大きい。そして実際に切ってみると肉厚でこれもやはりパプリカのようでした。
この時点ではやっぱり緑色なだけでパプリカ?などと思いましたが、匂いを嗅いでみるとそれはパプリカではなくピーマンのようでした。
また少しだけかじってみると、苦味がある。ここでやっと確信することができました!
買ったのはまぎれもなくピーマン!特大のピーマンです!
Green pepperを食べてみた

ピーマンとなると最初に思い浮んだのが「ピーマンの肉詰め」でした。
この特大サイズに肉詰めするとかなりのボリューム。味は文句無しですが食べづらさはすごかったです。笑
それでもイギリスでピーマンを普通に食べることができたことが嬉しかったです!
写真は撮影し忘れましたが、青椒肉絲にもトライしておいしくいただきました!
最後に
私にとって和食は欠かせません。
日本に戻った時はおいしいご飯を食べることが楽しみ過ぎるぐらい和食が大好きなので、イギリスでもできる限り和食を楽しみたいです!
そのためにはスーパー散策や情報収集は欠かせません!引き続き頑張って探していきます。












